9月22日のクラスの様子

大変遅くなりましたが、先週のクラスの様子をご報告します。

夏が終わったせいなのか、参加希望者が少なくて寂しかったです(笑)。
でも、その分、参加してくださった方が充実した内容だったと感じてくださればいいなと思います。

ジェンベは参加者1名でした。
プライベートレッスン状態です。

曲はマラカ。
「最初から、今やったところまで」を繰り返し練習しながら、伴奏からソロ第3フレーズまですすみました。

(写真を撮るのを忘れてしまいました。カメラを忘れてしまい、せめて携帯で撮ればよかったのですが、それも忘れてしまいました。)


ドゥンドゥンは2名の参加者でした。
お一方はカソンケドゥンドゥンは全く初めての方でした。

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曲はサンディア。
まずは続けて参加されている方が、どこまでできているかをチェックしました。

その後、初めての方はクロッシュの持ち方とポジショニング、バゲットの持ち方、基本的なバゲット捌きなどを学び、伴奏から学んでいきました。

カソンケのクロッシュになれていない場合、数分でクロッシュを持つ手が疲れてしまい、集中できなくなってしまうことが多いので、時々休憩を入れながら、ソロフレーズもゆっくりペースで進みました。

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初心者と中級者、というふうにクラスわけをしてから初めてのクラス開催でした。
こういうわけ方がいいのかどうか、迷うところもあったのですが、しばらくはこの方法で運営していこうと思います。

個人的には、初心者と中級者が一緒にクラスを受けるのは可能だと思っています。
中級者がソロフレーズを学んでいく間、初心者は伴奏を練習する、というかたちで、それぞれのレベル/ペースで、一緒に学んでいける、と思うのです。
しかもこの方法なら、初心者でもアンサンブルの楽しさも味わえます。

けれども全くの初心者の方には、オープンクラスだとなんとなく腰が引けてしまうという方もいらっしゃるようですし、中級者の方のなかには、思ったように先へ進めなくてやる気がそがれる、という方もいらっしゃるようです。

そこには、「太鼓を習う」ということに何を求めているか、が関係してくるような気がします。

ともあれ、まずは参加していただいて、ご感想などお寄せいただければと思います。
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