10月6日のクラスの様子

10月6日のクラスの様子をご報告します。

ジェンベクラスには申し込みがなかったため、中止いたしました。

ドゥンドゥンクラスの参加者は3名でした。
リクエストにより、マラカをやることになりました。

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アペル(イントロ)から伴奏、その後ソロフレーズへすすみ、ほとんどノンストップで繰り返しながら、第6フレーズまですすみました。

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前回、ジェンベの初心者クラスでマラカをやりました。
そして今回、ドゥンドゥンの中級者クラスで同じくマラカをやりました。

初心者クラスと中級者クラスで同じ曲?
聞かれたわけではないのですが、説明しておきたいと思います。

たとえばクラシックピアノなどでは、習得の段階によってある程度曲が決まっていて、「今なになに(曲名)をやっている」というと、その人が何年くらいやっているか、どの段階にいるか、などがわかるようです。

けれどもマリの太鼓に関しては、そういう「段階」というものはありませんし、「練習曲」のようなものもありません。
ある曲ができたら別のある曲ができる、というシステムはないのです。

確かに、曲によって「この曲は難しい」といえるようなものもあるにはありますが、曲の難易度は、たたき手の好みによるところもありますし、もっと言えば、全ての曲に難しい箇所がかならずあります。

ですから、クラス分けは主に「すすめ方」という部分でしています。
決まったメソッドに従って進めるわけではないので、その日の面子によっても進め方は違ってきます。
同じ理由から、初心者クラスだからといって必ず「ジェンベには3つの音があって…」から始めるわけでもありません。
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