11月4日のクラスの様子

11月4日のクラスの様子をご報告します。
大変遅くなり、すみません。

ジェンベの参加者は3名でした。
曲はマラカ。

アペルから始めて、伴奏、ソロフレーズへと進みました。
あるフレーズについては、手順の話になりました。

khassoのクラスでは、基本的にオリジナル(元来)のフレーズを教えています。
手順についてもそうです。

手順というのは、極端な話、叩ければどう叩いてもいい、というようなところもありますが、やはりオリジナルも存在します。

しかしながら、街なかで行われる宴などでは総じて演奏が早くなりがちで、そうした場合には同じフレーズでもオリジナルとは違う手順で叩くこともある、ということでした。


ドゥンドゥンの参加者も3名でした。
そのうち二人の方はカソンケ・ドゥンドゥンは全く初めて、もう一人の方は2回目でした。
曲はサンディア。

まずはクロッシュとバゲットの持ち方、ポジションから。

カソンケのクロッシュは、どう持ったらいいか、どう構えたらいいかを体が理解するのは、初めての方にとっては簡単ではないようです。
バゲットも、一見容易ですが、ほかのドゥンドゥンで持ち方、さばき方の癖がついてしまっている方にとっては、その癖を直すのはなかなか大変なようです。

何事も最初が肝心で、クロッシュとバゲットの持ち方、ポジション、太鼓のどこをうつか、などは、ひとつひとつ確認しながら、体にしみ込ませていく必要があるようです。
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