ワークショップツアー2008報告その1 ワーク会場とプログラム

まずは全般的なお話から。

ワークショップは、バマコのケンザンブグ地区にあるFoyer des jeunes de Quinzaimbougou(ケンザンブグ地区青年の家。パーカッションやダンスのチーム、プライベート・バレエ団などがリハーサルに使用したり、コンサートやイベントが行われたりする。日本の公民館のようなところ)で行いました。

f0132333_0392925.jpg
ダラマンと参加者のみなさん。Foyerの前で。

f0132333_0411239.jpg
Foyerの内部。(といっても屋外ですが)

事前に発表していたプログラムでは、ドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスの順に行う予定でしたが、ジェンベとドゥンドゥンを入れ替えました。
それ以外はほぼ予定どおりに行いました。

ほぼ、というのは、近くにミシリ(=モスケ。イスラム教の教会)があったため、木曜の午後のお祈りの時間には太鼓の音が出せず、中断しなければならなかったからです。
これもマリならでは、というところでしょうか。
参加者のみなさんにもご理解頂きました。
中断はありましたが、時間(長さ)は予定どおり行いました。

もう一点、16時からほかの団体が会場を使用するということで、開始時間を若干早め、昼食の時間を1時間にして、終了時間を前倒ししました。
[PR]