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こんばんは。

よく「画像はないの?」と聞かれます。

これまでは「ないんです…」と答えてきました。

実際、ないんです。

でも、知らないうちにYouTubeにアップされている画像、というのがいくつかあります。

ご存知の方はご存知かもしれませんが、ご存じない方はご存じないと思うので、一応ここに集めて見ることにしました。
少なくとも「検索、めんどくさー」という方のお役には立てるかなと思います。

フツーに検索してでてきたものを集めています。
他にもまだあるかもしれませんが…

お楽しみください。
(って、人のふんどしで…。っていうか誰のふんどしなんだろう?)


以下、アップ次第、リンクをリストに加えていきます。

- Dansa par Dramane Diabaté

- CULTURE 1 : MALI: dansa by Dramane Diabate on dundun, Bamako, Mali

- Marriage à Bamako 2006 with Dramane Diabaté

- Karim Tounkara & Dramane Diabaté

- Dramane Diabaté in Bamako

- tamtam楽団

- Karim & Dramane "Maraka"

- TamTam楽団 ジェンベ打サミット Doninke

- Tam Tam楽団@ジェンベ打サミット N'gri!

- ダラマン・ジャバテ@TamTam楽団
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by khasso | 2010-06-01 21:39 | 画像
画像紹介、第十弾。

いつもありがとうございます、tamtam楽団です。



2010年収録。
Tamtamライブ飛び入り@東京

ジェンベでの飛び入り演奏です。
曲はングリ。スムースタイル。
ダラマンは1.5倍からほぼ通常サイズに戻っています。(どうでもいいか?)
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by khasso | 2010-05-23 18:23 | 画像
画像紹介、第九弾。

毎度拝借ですみません、tamtam楽団です。



収録:2009年。
tamtam楽団@ジェンベ打サミット(Doninkeと同じ機会です)

曲はングリ。
タイトルでN'griと表記してますが、Youtube上でそうなっているので、そのままにしました。
一語なので、アポストロフは必要ない気がしますが…

ちなみにングリとは「腰を屈める」という意味の動詞です。
そういうポジションで踊るので、このリズムの名前となっています。

「腰を屈める」でいいのかな?
正確には身体を前に倒して頭と腰が同じ高さになり、背中が地面と平行になるような形のことです。
「田植えのポーズ」と言えばイメージしやすいでしょうか。

ダラマンはコンゴニを叩いています。
そもそもこのリズムはコンゴニとジェンベだけで演奏されるものなので、ドゥンドゥンでなくコンゴニを演奏したようです。

地味な曲ですが、ダンス次第で一曲の中で緩急が繰り返され、おもしろい曲です。
ここでは、最後に早くなって終わり、ですが、ここからまた遅くなって…と、続ける限り続くのです。
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by khasso | 2010-05-14 19:57 | 画像
画像紹介、第八弾。

毎度お世話になっている、tamtam楽団です。



収録:2009年
tamtam楽団@ジェンベ打サミット
カリム・トゥンカラさんと、セェドゥ・クリバリさんが来日した時のものですね。

唄の曲名はドニンケ。
リズムはダンサですが、こういう形態で演奏される場合はジャウラというそうです。

このスタイル(ギターやベースなど、現代の弦楽器をトラディショナルな楽器と合わせて演奏する。あくまでもメインは唄や語り)は、スムーといいます。

ちなみに本来のスムーは、唄や語りにンゴニ、コラ、バラフォンの演奏を付けたもので、王様に聞かせるものでした。
褒め唄、褒め言葉を美しい弦楽器の音色に乗せて、夜毎、献上したんですね。

もっと遡ると、もう少し細かい話になります。

こういった場合に演奏する楽器は、バンバラやカソンケの人たちの場合、そもそもはンゴニだけだったそうです。

例えばある男性のジェリ(グリオ)がンゴニを弾き、語る。
その妻が唄う…

マリンケの人たちが、そこに、バラフォンとガンビアからやってきたコラを加えた。

そういう成り立ちだそうです。

以上の話は、文化人類学の研究などにあたったわけではありませんので、学術的にはどうなっているか知りません。
家にいる、インサイダーからの取材ですので、ご承知置きを。

まあ、というわけで、このスタイルにとっては、ドゥンドゥンは後付けも後付け、なくてもいいようなもんなんです。
だからほとんど前には出てきません。

私自身は、マリにいたときは、このタイプの宴には数えるほどしか行きませんでした。
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by khasso | 2010-05-12 22:07 | 画像
画像紹介、第七弾。

こちらはマリの映像。



収録:2009年
「マラカ」デモ@パレ(国立劇場)・バマコ

画像提供者はこれもTDFのたくみくん。

ワークショップ後のデモンストレーションで、曲はマラカ。
マリのリズムを習うとき、最初に教わる曲です。

ダラマンはやっぱり1.5倍の身体です(イブライマ・サールさんにしか見えません)。
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by khasso | 2010-05-09 10:24 | 画像
画像紹介、第六弾。

こちらです。



収録:2008年。
tamtam楽団@国産ジェンベ打サミット。
画像提供者は、TDFの佐々木さん。

いつもお世話になっているtamtam楽団とご一緒させていただいています。
(ダラマンはここでも相変わらず1.5倍の巨体です)

曲はジュバリヤ。
これは、カソンケのジョンフォリです。

カソンケって?
こちらはみなさん、もうご存知ですね。

ジョンフォリって?
これについては後ほど別記事を書きます。
(書いたらリンク貼ります)

私自身は本物のジョンフォリを観たことがありません。
いつか観てみたいと思っています。
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by khasso | 2010-05-08 16:02 | 画像
画像紹介、第四弾。

次はこちら。



収録:2006年。
タマのデモ@ボリバナ/バマコ。

たぶん宴の前かなにかで、「ちょっとたたいて」みたいなリクエストに応えたと思われます。
画像提供者は、第四弾とおなじベルギー人。

ソロをたたいているのは、ご存知マリ国立民族舞踊団のジェンベフォラ・カリムさん。
ダラマンは伴奏をたたいています。
曲はマラカですね。

タマの音って…ほんとに「マリっぽい」です。
タマの入った曲を聴くと、ああマリだな~と感じます。

地面にしゃがんでたたくのがマリ・トラディショナル・スタイル(小さなイスを使います)。
最近はバマコでも立ったままたたく人が増えているようですが。

「タマは一番難しい楽器」とダラマンは言います。

ダラマンはタマニフォラではありませんが、一通りたたけます。
ジェリ(グリオ)の男の子は、まずこの楽器を渡されますから…

現在はプライベートクラスでタマを教えたりもしています。
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by khasso | 2010-04-30 23:01 | 画像
画像紹介、第三弾。
続いては、こちら。



収録は2006年。
結婚の宴@ボリバナ/バマコです。

画像提供者はたぶんバマコに拠点を置いているベルギーのひとだと思います。

カリムチームの宴ですが、ここではカリムは叩いていません。
マゼーが楽しそうで少しほろりとしてしまいます…
唄はトゥマ・ジャバテさんとそのお姉さん。
曲はサンディア。

太鼓的にはすこしわかりにくい感じでしょうか。
特に早くなった時のクロッシュ(カソンケ・ドゥンドゥンのほう)がよく聞こえませんね。
でもまあ、ゆっくりのところも盛り上がったところも入っているし、宴の要素は網羅されている気はします。

「横置き重ね牛ドゥン」は、カリムチームの定番です。
最近は増えてきたみたいですが、以前はあまり見かけませんでした。
マリスタイルではないので、これをあまり好まないひともいます。

タマニフォラがたくさんいるのもカリムのところの特徴ですね。
概して若い子ですが、若いどころか3、4歳くらいの子もいます(ここでは叩いていませんが)。

マリのタマニフォラはすごいです。ほんっとに。
是非、マリに行って観て聴いてきてください。

マリの宴のキーワードは、「緩急・強弱」だと思います。
「急」に入ると、日本では相当叩けるような人でも、ついて行けない人がほとんどではないかと思います。
それはそれはすごいです。

不思議なんですが、彼らはどんなに疲れてても、行く時は行くんですね。
行けるんです。
というか、行っちゃうんです。

行かずにはいられないのでしょう。

紙を二つに折るとします。
角と角がぴっちり合っていないと気が済まない人っていますよね。
そういう人が、誰かが折った紙を見て、ぴっちり合っていなかったら、すごく気持ち悪いですね。

それと同じで、それぞれの音にははまるべきところがあって、そこから1mmでもずれたら気持ち悪い。
その物差しが1mmなのか1cmなのか1ミクロンなのか…そういう違いに似ているのかも、と思ったりします。

その感覚が繊細であっても、それについて行ける肉体がなければならない、ということは言えるでしょうが、でもそういう肉体があればできるかっていうと、そうでもないような気がするんですよね…

感覚→身体というベクトルの質が違うというか(ベクトルに質なんてないですね、量、でしょうか)…

脱線しすぎました。
ながながとすみません。

ところで、ダラマンの太鼓クラスでも、こういったわずかな「ずれ」が問題になることがよくあります。
難しくもあり、おもしろくもあり、ですね。
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by khasso | 2010-04-29 01:00 | 画像
画像紹介、第一弾。
まずは、これ。



収録は2002年。
ダンサのデモです。
ダラマンのフランス人の生徒さんが録画したものです。

ジェンベをたたいているのはマゼー。
ダラマンのCDでもたたいてくれています。
大変残念なことですが、2009年に亡くなってしまいました。
もう会えないかと思うと、胸が痛みます。

ご冥福をお祈りします。
アラカヒナァラ。
アラカイャファマ。
アラカダーヨロスマヤ。
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by khasso | 2010-04-26 21:50 | 画像