カテゴリ:管理人より( 10 )

このたびブログの引っ越しをしました。

新しいブログはこちらです。

引き続きよろしくお願いいたします。
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ダラマンへの仕事のご依頼については、すでに記事を書いていたつもりでしたが、どうも見当たらないので改めてお知らせします。

演奏、講師などの仕事のご依頼をこちらのブログで受け付けております。


●●仕事内容●●

— イベントやコンサートなどでのライブ・パフォーマンス
— 結婚式などお祝いの宴席での演奏
— 文化的なイベントや学校行事などでの楽器のデモンストレーション
— 楽器の演奏指導(個人/グループ)、
— ワークショップ講師
— ジャンルを問わず、ミュージシャン/グループとのセッション/コラボレーション

などなど…

思いつくものを挙げてみましたが、他にもいろいろな可能性があると思います。

まずはご連絡ください。



●●楽器●●

— カソンケ・ドゥンドゥン
— コンゴニ(ヤギ皮ミニドゥンドゥン)
— ジェンベ
— タマ(トーキング・ドラム)
— ギタ(ひょうたん太鼓)
— ヤバラ(シェケレ。アフリカンマラカス)
— クサ(バチカ)

下記の楽器は、ご用意いただければ演奏可能です。

— 牛皮ドゥンドゥン(ドゥンドゥンバ/サンバン/ケンケニ)(演奏指導も可能)
— ドラムセット
— 他、打楽器



単独、コラボレーション、いろいろな形があると思います。

演奏指導については、マリのトラディショナルな曲の指導となります。

演奏活動については、アフリカンに限らず、ジャズ、ロックなどなど、ジャンルを問わず対応できます。



●●こんな方々へ…●●

●「ジェンベやドゥンドゥンの演奏で行き詰まっている」

→ ダラマンの指導でブレイクスルーを狙いましょう!

 
●「子どもたちに異文化体験をさせたい」

→ ダラマンの楽器デモンストレーションでアフリカに触れましょう!


●「バンド活動にアフリカンテイストを加えたい」

→ ”featuring ダラマン”で、いつもと違うライブパフォーマンスを!


●「結婚式で何か変わったことをしたい」

→ ダラマンの演奏をサプライズで!



ご連絡、お待ちしております!


連絡先:

ジャバテミネコ
Tel: 080-5373-4150
(出られないこともありますが、メッセージを残していただければこちらから連絡いたします)
e-mail: khassoあっとgmail.com
(あっとを@に変えてください)


(最新記事は2つ下です↓↓↓)
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4月24日のクラスは、午後の開催と告知しておりましたが、夜間の間違いでした。
おいでいただいたみなさまには、ご迷惑をおかけしました。
申し訳ありません。

今後このようなことのないよう、注意してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ジャバテミネコ
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ここのところ、ブログの更新もクラスの予定のみとなっており、もう少しなんとかしなければ、と反省しています。

以前の記事を少し見返してみたりしたのですが、コメントをいただいているのに、お返ししていないものもあり、なんと失礼なことを、と…

ダラマンが日本に拠点を移してから、今年は5年目となります。
マリの音楽を知る人はわずかながらも増えてきたように感じています。
けれどもダラマンを巡る「音楽事情」(とでもいいましょうか)は、ほとんど変わっていません。

これもひとえに、私の働きが悪いというか、全然働いていないというか…

もう少し、戦略的にならないといけないんでしょうね。


ダラマンの活動以外にも、文化的な側面でアウトプットをして行きたい、と思っていましたが、最後に「料理」のイベントをしたのがなんと2007年!
驚きです…

あれから2年半も経っているんですね。

料理しながら、マリの文化や生活についてご紹介するようなイベントを、また近いうちにできたらいいなと思っています。


ダラマンの頭の中には、いろいろと構想があるようです。
その実現に向けて、サポート体制をつくらなければ、と思っています。


これからもよろしくお願いします。
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新年あけましておめでとうございます。

みなさまにとって2010年がよい年になりますように。

世界中で起きているいろいろな問題が、一つでも多く解決しますように。

文化や民族の多様性を認め合い、人々がおだやかに暮らせる世界を目指して、できることからやっていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。


ジャバテ美弥子
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exciteブログは、シンプルで広告もなく、スパムも入ってこないなど、わずらわしさがすくないので使用していますが、パソコン(かOSかブラウザか)との相性が悪いのか、プレビューを見られないことがあったり、編集がうまくいかなかったりするため、引っ越しをしようかと考えています。

けれども、他社のブログのインポート機能にexciteブログが対応していないため、迷っています。
記事をひとつひとつ移行するとなると結構な作業になりますので。。。

こちらはこのままにしておいて、今年分から別のブログへ、ということにしようかとか、いろいろ模索中です。

引っ越すなら早い方がいいのですが。。。
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新年あけましておめでとうございます。

今年も細々と活動を続けていくつもりです。

太鼓クラスだけでなく、料理ワークショップもできればやりたいですし、その他マリの文化を紹介する機会を持てれば、と思っています。

今年最初の大きな企画として、2月11日から22日(滞在は9日から24日まで)のマリ・バマコでの太鼓とダンスのワークショップがあります。
初めての試みですが、楽しく、意義のあるツアーにしたいと考えています。
私も通訳として同行するのをとても楽しみにしています。

これからもkhassoをよろしくお願いいたします。

みなさまにとって2008年が素敵な年になりますように。
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マリ人ダンサーが踊るのを、生で見るのは約二年半ぶりくらいでした。
素晴らしいダンサーというのは、そのからだの動きを見ていると、音が「見えて」きます。
バンジュクさんことクリバリーさんは、まさにそんなダンサーでした。

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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

バンジュクさんもマリ国立民族舞踊団出身ですが、舞踊団の伝統的スタイルの持つ素朴さとは一味違い、独特の華やかさを持ったダンスの踊り手、という印象を受けました。
コンテンポラリーの影響もあるように感じました。

そしてもっとも印象深かったのが、「踊るのが好きで好きでしょうがない」のが全身からあふれ出ていたところです。

これは私の個人的な印象ですが、誤解を恐れずに言えば、今回のワークショップは(いつも彼がどのようにすすめているのか知りませんが)、「ダンスのステップを教える」ものではありませんでした。
サールさんのワークショップ同様、本質的なことをつきつけられたワークショップだったと思います。

すべてのコマで違うリズムをやりましたから、たくさんのステップを披露してくれたのは事実です。
そしてもちろん、同じところを何度もくりかえしたり、解説を加えてくれたりもしました。
だから覚えのいい人はステップをたくさん覚えることができたでしょう。

しかし、私のように普段ダンスを練習していないものにとっては、とてもとても、ステップを覚える段階にまで到達することはできませんでした。
でも…、と考えます。

「舞踊を習う」というのは、=(イコール)ステップを覚えること、なのでしょうか?

それもひとつにはあるでしょう。
でもそれだけを目的にするのは、もったいない、という気がします。

右足を前に、左足を後ろに、くるっとまわって…と、同じ動きをしても、人によってまるで違ったものに見えるのは何故でしょうか。

からだを「動かすこと」と「動かさないこと」の間には、無限の可能性があります。時間的にも空間的にも。
そこのところはおそらく言語では説明不可能です。
だからこそ「舞踊」という芸術が成り立っている、とも言えるでしょう。

バンジュクさんの踊りが多くの人を魅了するのは、その「無限の可能性」を肉体を使ってみごとに視覚化しているからにほかなりません。
飛び散る汗さえも表現の一つであるかのような、「感情的な」肉体は、見るものを圧倒するというよりは、「躍らせる」ものでした。

踊れない私も、心だけは躍らせてもらいました。

バンジュクさんは「もっとエネルギーを出しなさい」と再三おっしゃっていました。
「ジェンベにエネルギーを出してもらおうと思わないこと。それは自分の中にあるのだから」と。
(言うまでもありませんが、「太鼓なんか要らない」という意味ではありません。)

太鼓に躍らせてもらうのではなく、自ら踊れ。

そんなバンジュクさんの踊りは、太鼓をも躍らせるものでした。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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アフリカン、と一口に言ってもその内容はさまざまであるのと同様、マリスタイル、と一口に言っても、やはりその内容はさまざまです。

今回『嗚呼バマコ 親方衆の至芸』の東京ワークショップのお手伝いを少しだけさせていただいて、その思いを新たにしました。

マリに滞在中、私が見聞きしてきたジェンベフォラは主にバレエスタイルとストリートスタイル(というネーミングが正しいかどうか分かりませんが、結婚の祝いなどのいわゆる宴のスタイル)でした。

ほとんどバマコを離れなかった為、ヴィラージュスタイル(村に伝わる伝統的なスタイル)は資料映像では見たことがありますが、直接見聴きする機会はありませんでしたし、夜の街にもほとんど出かけなかったので、ライブハウスやクラブなどでみることのできる、いわゆるパーカッションスタイルのバンドもあまり知りません。

そんなバレエスタイルとストリートスタイルに慣れた私の目と耳に、サールさんの太鼓はとても新鮮でした。知っている曲も大分違って聞こえました。
あえて分類するならばパーカッションスタイルなのかなという印象でした。
(スタイルについてはまた別稿で解説したいと思います)

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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

ワークショップ中、特にサールさんが強調されたことは「もっと叩け」ということでした。
参加者のみなさんは、叩きに来ているわけですから当然叩いています。
けれどもそれが彼に「聞こえてこない」。
参加者のみなさんは、最初、少なからず当惑しているように見受けられました。
「『叩け』って?叩いているけど?…」
けれどもサールさん自身が叩くことによって、彼の言う「叩け」ということがどういうことなのか、その意味が参加者にもすっとはいっていったようでした。

太鼓やダンスの世界において、マリの人と日本の人との間にある相違点を挙げるとしたら、精神と肉体の親密度、ではないかと思います。
精神と肉体、と言ってしまうと伝わりにくいかもしれません。
気持ちとからだ、と言ったらいいでしょうか。

気持ちが高揚し、がーっと行きたくなったとき、それにからだが答えてくれるかどうか。
そこのところが重要な気がします。

マリの人達は、からだが気持ちを追い越すんじゃないかと思われるほど、がーっと行くときはがーっと行く。
そう、実際、からだが気持ちを追い越しているのかもしれません。
その様は、はたで見ているだけでも高揚してくるほど、疾走感とエネルギーに満ち溢れ、その場全体にたとえようのない興奮をもたらします。

私自身も含めて、日本の人々は、日常生活の場で身体を使わないようになって久しく、からだと心の乖離が相当なところまで来ているように感じます。
心の呼びかけにからだはなかなか応えてくれないし、からだの訴えはなかなか心に伝わりません。

話が音楽からそれてしまいましたが、音楽も人の営みのひとつである以上、心とからだの問題は避けて通れない、というかそこがまず出発点なのです。
その心とからだを育むのは、文化であり、気候であり、日々の生活です。

ジェンベが日本にやってきて、今では多くの人に知られるようになり、演奏する人の数も増えています。
そういう状況下で、ジェンベのワークショップというと、「新しいフレーズを覚えたい」、「テクニックを身に付けたい」、と、とかく技術論に走りがちです。

今回のサールさんのワークショップは、参加者に、技術云々でなく「本質」にかかわる問題提起をするような、素晴らしいものだったと思います。

あなたは、本当に「叩いて」いますか?と。

参加者の方の中には、ワークの後、「やべーフレーズ全然覚えてねえー」などと思われている方もいらっしゃると思います。
もちろん、教わったフレーズをすべて覚えているに越したことはありませんが、私は(個人的に、ですが)、たとえ忘れてしまっても全然かまわない、と思っています。

それよりも大事な何かが、きっとあなたの中に残っているはずですから。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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2005年に、最初は不定期というかたちで始めたジェンベとドゥンドゥンの素晴らしいクラス(!でも、ほんとなんです)について、少しでも多くの方に知っていただこうと、このブログを開設しました。

クラスの内容や雰囲気などが伝わるように、クラス後にその様子を報告することにしました。
参加者のみなさまのお写真を掲載させていただいております。
御協力ありがとうございます。

また、クラスの報告とは別に、アシスタントとして感じたことなどを「クラス後記」として書いていこうと思います。

クラスについてのご意見ご感想など、お聞かせ頂ければ幸いです。

(文責:ジャバテミネコ)
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