カテゴリ:ライブ/イベント情報( 18 )

5月22日の深夜、ライブがあります。

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2010.05.22sat @ringoya
start 24:00, entrance 1,500yen

LIVE:
満月倶楽部 × Dramane DIABATE from マリ共和国 × ケンジルビエン(BABY-Q)
KUJUN(WIO WIO SOUND) × Dramane DIABATE × 光club =drum session=

DJ:
NOUHEI(tsukinowa/探心音)
DISCHARGE(abraham cross)
AMA UU

ringoya http://www.ringoya.org/

タイムテーブルはこんな感じだそうです。

24:00 DJ AMA UU
01:30 KUJUN × Dramane DIABATE × 光club
02:00 DJ NOUHEI
03:30 満月倶楽部 × Dramane DIABATE × ケンジルビエン
04:10 DJ DISCHARGE
06:00 END

DJイベント、という感じらしいです。

01:30からの<KUJUN × Dramane DIABATE × 光club>は、ドラム・セッション、
03:30からの<満月倶楽部 × Dramane DIABATE × ケンジルビエン>は、インプロビゼーション系のジャズユニット満月倶楽部さんとのセッションに、ダンサーのケンジルビエンさんが踊りで加わる、とのことです。

時間が時間ですので、私は行けませんが…
朝まで遊びたい方、変わったもの(?)見たい方、フツーにDJ好きな方、などなど… 
ぜひ、足をお運びください!
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ライブのお知らせです。
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ダラマンはLE TRIO MALIENのメンバーとして出演します。

LE TRIO MALIENとは…

メンバーは流動的ですが、マリ人アーティストで構成されたスペシャルユニットです。

今回は、現在マリから来日中のジェンベフォラ、カリム・トゥンカラ氏、アメリカから来日中のダンサー、セェドゥ・クリバリ氏、ダラマン・ジャバテで構成されています。
前回のイブライマ・サール氏、ブライマ・(バンジュク)・クリバリ氏、ダラマンとで作り出した世界とはまた全然違ったものをみせてくれるでしょう。

カリム氏とダラマンは幼い頃から一緒に演奏をしてきた幼馴染でもあり、マリ国立民族舞踊団でも長い間同僚として舞台をつとめてきました。
つまり、ストリートでも一緒、バレエでも一緒。
「マリの太鼓」のいろんな面が観られること必至です。
(ダラマンの「本気たたき」も観られそうです…)

前売りチケットご希望の方は、080-5373-4150ジャバテミネコまで、またはkhasso@gmail.comまでご連絡ください。


以下、詳細です。


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2009年10月2日(金)
・タイトル 
東京タムリンピック 2009

・キャッチフレーズ
セネガルのライオン軍団
舞う歌姫、ギニアのハマナ陣、
マリの親方衆
福岡のアフリカンゆるゆる帝国

タムリンピック?競い合い?いえいえ磨き合い。
全員金メダル級の来日アフリカ人ジェンベマスター、
ダンスマスター達の夢の祭典。こんな事めったにないよ。
太鼓好き、ダンス好き全員集合せよ!!

・イベントの説明
昨今の来日ジェンベアーティストラッシュに日本のアフリカン
ファンは飽和状態っちゅうか、どれ行ったらいいか分からん、
お金が続かん!でもせっかくきてくれてるんだから、いっかい
一緒にやっといた方がいいでしょ。
セネガル、ギニア、マリ、日本、同じ夜に共演する事に意義が
ある。日本のジェンベシーンに幸あれ。


出演者
*LE TRIO MALIEN avec TamTam楽団(MALI)
*HAMANAH KALOU(GUINEA)
*Bayefall Revolution(SENEGAL)
*FOLIKAN(JAPAN)

開催日時:
10/2(金)
open:18:30
start:19:00

場所:新代田FEVER 
〒156-0042
東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
TEL:03-6304-7899 (新代田駅(京王井の頭線) 徒歩30秒)
http://www.fever-popo.com/

チケット代:前売り3500円/当日4000円

前売りチケットは
出演者から直接、または
多摩ジェンベファクトリー
アフリカ屋
でご購入いただけます。

なんとっ団体割引あり!(前売りチケットに限り)
10名以上は1名3000円也~。グループの方々は是非是非。

問い合わせ
TEL:03-6304-7899 (FEVER)
mobile:090-5218-5040 (カトウ)
mail:torodocamp@gmail.com

主催:さかぽこ企画/多摩ジェンベファクトリー
協力:アフリカ屋
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直前ですが、ライブのお知らせです。

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『巨匠ファムドゥ・コナテの子供たちと
ギニア・マリ・セネガル・ケニアからのおくりもの』

9/5(土)
会場 :EATS and MEETS Cay/B1F
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
TEL:03-3498-1171

西アフリカ・ギニアのジンベ奏者の巨匠ファムドゥ・コナテの娘、
ファンタ・コナテ初来日、第一弾ライブ!

世界に名高いギニアを代表するジャンベ・フォラ、ナンサディ・ケイタの美しい太鼓の音色と、セクバ・ケイタのドゥンドゥン、ファンタ・コナテの唄と素晴しい踊りで繰る広げられるギニア、クルサ地方の伝統音楽の共演がついに実現。

他にも、ケニア(Anyango with nyatiti warembo!!)、マリ(ダラマン・ジャバテ&tamtam楽団)、セネガル(Bayefall Revolution)がアフリカの美しく、力強い音楽と舞踏を披露します。

なんとも贅沢な一夜を是非、お見逃しなく。


◆イベント概要◆
時間:open 18:00 start 19:00
料金:¥4,000
出演:ナンサディ・ケイタ
   ファンタ・コナテ
   セクバ・ケイタ
   Anyango with nyatiti warembo!!
   ダラマン・ジャバテ&tamtam楽団
   Bayefall Revolution
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昨夜はダラマンのCDリリース記念ライブTeriyaでした。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

対バンをこころよく引き受けてくださったANICHEさん、TANGANA JERさん、どうもありがとうございました。

いつもダラマンが一緒に演奏させてもらっているtamtam楽団(ありがとう!)は、今回はこれまでと違った楽器構成で、「太鼓ばかりではないアフリカン」を見せてくれました。
音楽的に、より広がりを持った方向へ進もうとしているようです。
デッサンのタッチが変わった、というような印象を受けました。

ところでこのライブは、もともとは「ダラマンのクラスの生徒たちの発表会」がメインテーマでした。
ダラマンの生徒たちにとっては、初めてのライブでしたが、みな楽しみながら演奏することが出来ました。
二曲だけでしたが、それぞれがこれまで学んできたことを出し切れたのではないかと思っています。
お越しいただいたみなさまにも楽しんでいただけたなら幸いです。

とにかく、楽器を演奏することは、理屈抜きに楽しいです。
(プロの方々には苦しい部分もあるかもしれませんが、それもひっくるめて、やっぱり楽しいから演奏するのだと思います)

よく「マリの太鼓は難しい」というようなことを耳にします。
それはそうでしょう、といつも私は思います。
それは「あらゆる楽器は難しい」という意味において、それはそうだ、と思うのです。
「マリの音楽は奥が深い」ということも耳にします。
これも同じことです。
「あらゆる音楽は奥が深い」という意味において、それはそうだ、と思うのです。

クラスで「難しい~」という声があがったときなどに、ダラマンがよく言うことがあります。
「やる気を持って続けていればいつかはできるようになる。『できない』と思ったらできるようにはならない。大事なのは自分の楽器を愛することだ」

ダラマンはドゥンドゥンが好きで好きで仕方ないようです。
多分、子どもの次くらい、じゃないでしょうか(本人に聞いてはいませんが)。
そして私の目からは、ドゥンドゥンもダラマンのことが好きで仕方ないように見えます。

手前味噌になりますが、ダラマンのクラスでは、そういうエスプリも含めて学ぶことができると自負しています。
これからも、音楽を愛するたくさんの人に、音楽とそれを超えた何か、対面でしか学び得ないものを学んでいただける場にしていきたいと思っています。

たくさんの方々に支えられていることを、心からありがたく感じています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

ジャバテミネコ
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今週末、アフリカン・レストラン、カラバッシュでライブがあります。

ダラマンは、tamtam楽団のみなさんとご一緒させていただきます。
マリの曲をお楽しみ頂けると思います。

踊り飛び入り大歓迎だそうです。
出演の順番は未定だそうですので、最初からいらっしゃるのがお勧めです。


場所:浜松町カラバッシュ
日時:11/15日(土) 
OPEN 18:30   START 19:30
チャージ¥2,000 / with 1 drink

出演:
アニチェ
tamtam楽団
メタルギニー
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6月1日、六本木でライブがあります。
ぜひ、足をお運び下さい。

以下、主催者さんの告知文を転載します。

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西アフリカの瓢箪楽器「コラ」奏者ママドゥ・ドゥンビア、
そしてパーカッションのダラマン・ジャバテを迎えて
美しいアフリカン・アコースティック・サウンドをお送りします。

話題のミッドタウンに程近いお洒落なJazz Barで、
美味しいお酒とお料理と共にお楽しみ下さい。

Mamadou Doumbia (kora.guitar)
Dramane Diabate(vo.per)

6/1(日) JAZZ BAR Cool Train
東京都港区六本木7-7-4
ハリントンガーデンB1F
TEL/FAX:03-3401-5077
http:// www.co oltrai n.jp/

Open 18:00~ Start 19:00~
ミュージックチャージ  2000円
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晴海トリトンスクエアでのイベント「Thanks Earth 大地の感謝祭」が昨日から始まりました。
ギタのワークショップも行われました。

マリでひょうたんはどのように使われるか、ひょうたんの楽器にはどんなものがあるか、その楽器はどの地方でまたはどの民族が使用するのか、などのお話の後、奏法の説明があり、実際の練習となりました。

平日だったからか、あまり人出も多くありませんでしたが、参加者の方々は初めて手にする楽器を楽しんでいかれました。

今日、明日、とまだこのイベントは続きます。
今日はあいにくの雨ですが、屋内イベントですので、どうぞ足をお運び下さい。
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ゴールデンウィークの直中、東京・晴海のトリトンスクエアでアフリカをテーマにしたイベントが行われます。

Thanks Earth 大地の感謝祭
日時:5月2日(金)から4日(日) 11:00〜17:00(初日のみ19:00まで)
場所:晴海トリトンスクエア 2階グランドロビー
http://www.harumi-triton.jp/information/access.html

このイベントでダラマンはFAN3(http://www.fan3.org)主催のワークショップの講師をつとめます。

もちろん、太鼓です。
ただし、ドゥンドゥンでもなく、ジェンベでもありません。

西アフリカの伝統打楽器、ギタ。

ギタ、といってもご存じの方は少ないでしょう。
ひょうたんの太鼓です。
ひょうたんといっても、西アフリカのものは日本のものとは違って丸いのですが、それを半分に切って椀形にしたものを、伏せて演奏します。

30分づつのワークショップですので、ほんの触り程度になるとは思いますが、この太鼓自体、日本ではほとんどみかけませんので、この機会に是非ご参加下さい。

4日にはママドゥ・ドゥンビアさんのライブがあり、ダラマンも演奏します。
おそらくこのギタでの参加となるでしょう。

カソンケ・ドゥンドゥンとは全く違った味わいのギタ、ライブだけでも是非お楽しみ下さい。
(入場無料!です。)



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来週9月16日、大阪で開催される『国産ジェンベ打サミット』に出演するtamtam楽団に加わって、ダラマンも演奏します。

国内で随一のジェンベイベントだそうです。
選りすぐりのグループが素晴らしいパフォーマンスを披露するだけでなく、全国各地から人が集まるので、情報交換の場にもなるようですね。

詳しくはこちらをどうぞ。

国産ジェンベ打サミットHP

その翌日17日、そのまま大阪に残ってワークショップを開催することになりました。

詳しくはこちらを御覧下さい。

ダラマン&日光大阪ワークの情報


この2日間で、マリを感じて下さい!
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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

TDF主催のワークショップツアー、『親方衆の至芸 Les Trio Malien』が、9月3日の目黒パーシモンホールでの公演『嗚呼バマコ』をもって、終了しました。

関係者のひとりとして、主催者のみなさまと、協力者のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今回、私自身は東京での様子しか知らないのですが、大阪、福岡、熊本のワークショップにもたくさんの参加者があり、ライブの評判も上々だったと聞きました。

日本ではまだまだあまり知られていないマリの音楽ですが、その素晴らしさの一端を、TDFをはじめ関係者のみなさまのおかげで、今回広く一般に披露することができたことをたいへん喜ばしく思っています。

9月3日の目黒パーシモンホールでの公演は、これまでマリの音楽をご存じなく、「アフリカン」についてある一定のイメージを持っておられた方々にとっては、少なからず衝撃的だったようです。

「マリスタイル」とでも言ったらいいでしょうか。
単にわーっと盛り上がるのではなく、緩急強弱高低織り交ぜた、独特の世界。
「たった3人であれだけのことをやってしまうのか」という声を多く耳にしました。
そう、たった3人でやってしまうのです。しかもリハーサルなしで(笑)。

ダラマンは、国籍、民族、楽器の種類を問わず、あらゆるミュージシャンと、どんなジャンルの音楽でも、演奏できます。
けれども、ダラマンの音楽性を充分に引き出すのは、やはりマリの音楽であり、マリのミュージシャンなのだということを改めて感じさせてくれた公演でした。

『嗚呼バマコ』というタイトルは、おそらく思いつきでつけられたのだろうと推測しますが(笑、失礼)、一連のプロジェクトが終了した今、最終公演の余韻を味わいながら、バマコを知るものの口をついて出る言葉はこれしかないのではないか、という気がしています。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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