カテゴリ:マリツアー( 12 )

2009年も残すところ後少し。
遅くなりましたが、2010年のワークショップ・ツアーを企画しました。
次回で3回目となります。
なんと、参加費は前回の(というか、初回からですが)割引料金を据え置き!
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これまで、マりへ行ってみたいと思いながらもなかなか実現できなかった方、ぜひこの機会に本ツアーへご参加下さい。
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ところで、参加ご希望者が少ない場合、ツアーを開催できないことがございます。
航空チケットなどをお買い求めになる前に、必ず開催の可否を当方までご確認下さい。

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/_/_/_/_/_第3回 ダラマン・ジャバテと行く_/_/_/_/_/ 
/_/_/_/_/_ワークショップ・ツアー in バマコ_/_/_/_/_/

●日程●
2010年2月8日(月)から19日(金)

ワークショップは月曜から金曜の平日のみで、土日は終日自由行動です。
前回は全ての日曜日に宴があり、見学や参加をしました。

●参加費●
ジェンベ、ドゥンドゥン、ダンスの
いずれか1科目受講の場合:150,000円
2科目受講の場合:175,000円
3科目受講の場合:200,000円

●講師●
ジェンベ、ダンスはマリ国立民族舞踊団所属のアーティスト。
ドゥンドゥンはもちろんダラマン・ジャバテが担当します。

●宿泊●
ヴィラを借り、参加者でシェアします。
参加人数によっては変動しますが、2人部屋(場合によっては1人)が基本となります。

●ワーク会場●
宿泊地にて行います。

●食事●
マリの一般的な家庭料理を1日3回、現地の形式で給仕します。
1.5リットルのミネラル・ウォーターを1日1本支給します。

●参加費に含まれるもの●
宿泊費、食費、レッスン会場費、講師への謝礼。

●参加費に含まれないもの●
日本ーマリ間往復渡航費、海外旅行保険代、マリ入国査証代、予防接種費用など渡航に関わる費用、バマコ空港ー宿泊地往復交通費、および個人的な出費。

●ご参加にあたっての注意事項●
1. 本ツアーは現地(バマコ)集合/解散のツアーです。
2. マリ入国には査証および黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要です。
各自お早めにご準備下さい。
3. 現地での万一の事故、怪我、病気などに際しては、スタッフができる限りサポートに当たりますが、最終的には参加者本人の自己責任となります。海外旅行保険には各自ご加入下さい。
4. 天候、天災、社会情勢などにより、ツアー内容や日程に変更が生じたり、キャンセルとなる場合があります。あらかじめご了承下さい。

●お問い合わせ/お申し込みは●
Khassoーカソー 代表:ジャバテミネコ
Tel : 080-5373-4150
e-mail : khasso@gmail.com
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お知らせしておりました2009年のワークショップ・ツアーの開催が決定しました。

参加しようかどうかと迷っていらっしゃる方、1月上旬までお申し込みを受け付けいたしますので、年末年始のお休み中にじっくりご検討ください。

質問等はメールにてどうぞ。

お申し込みお待ちしております。
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それぞれのクラスの担当講師をご紹介します。

<ジェンベ>

ジェンベのクラスは、二人の講師をお招きし、一週間ずつ担当していただきました。

お二方ともマリ国立民族舞踊団のアーティストで、来日経験があります。

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カリム・トゥンカラ先生

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マドゥ・ファネ先生

人柄も奏法も全く違った個性を持つお二人が、どんなワークショップを行い、参加者のみなさんが何を感じ受け取るか、非常に楽しみでした。

<カソンケ・ドゥンドゥン>

いうまでもなく、ダラマン・ジャバテが担当しました。

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<ダンス>

こちらもマリ国立民族舞踊団のアーティストで来日経験のある、ビントゥ・シソコ先生に担当していただきました。

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食事は、

朝:パン(おいしいです。いわゆるバゲットですが、フランスのものよりしっとりしている感じ)とコーヒー。

昼:リ・ソース(ソースかけごはん。数種類を日替わりで)

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ある日の昼食。ダラマン自ら取り分けます。

夜:パン、サラダ、肉か魚(日替わり)+フライドポテト&ロコ(揚げバナナ)、野菜のソテー

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ある日の夕食。
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ある日の夕食風景。

という献立でした。
マリの料理が初めての方にも抵抗ないどころかおいしい!と言っていただけました。
本当においしかったです。

長いようで短い二週間の滞在ですが、食事がおいしくないと辛いですよね。
なので、この点には注意しました。
とはいえ、特に日本人向けに味付けを変えたわけではありません。

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調理をお願いしていたファトゥマタさん。
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宿泊施設は、当初、一軒家を借り切る予定でした。

しかし、昨年来日されたジェンベ奏者のイブライマ・サールさんがゲストハウスを所有していらっしゃるということで、そちらを貸していただくことにしました。
一部屋を二人で使用しました。

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部屋へのあがり口。

ワーク会場と宿泊施設がやや離れていたため、毎日ソトラマ(乗り合いバス)を借り切っての送迎となりました。

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毎朝こんな風に乗り込みます。

タクシーに分乗したほうが安上がりだったかもしれませんが、

1)必ず決まった時間に複数のタクシーを捕まえられるかどうか確実でない、
2)太鼓など荷物が多い、

という理由でソトラマにしました。

個人的に言っても、タクシーよりソトラマが好きです。

今回のツアーは、週日は朝から夕方までワークショップ、週末はマリアージュ(結婚)の宴、と、タイトなスケジュールでした。
そのため、市民の足であるソトラマを乗り継いでのんびりと市内散策する、というような機会もなかったので、毎日の送迎で少しはそんな気分になってもらえたかな、と思っています。

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みんなであれこれ話したり、町の様子を眺めたり。
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まずは全般的なお話から。

ワークショップは、バマコのケンザンブグ地区にあるFoyer des jeunes de Quinzaimbougou(ケンザンブグ地区青年の家。パーカッションやダンスのチーム、プライベート・バレエ団などがリハーサルに使用したり、コンサートやイベントが行われたりする。日本の公民館のようなところ)で行いました。

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ダラマンと参加者のみなさん。Foyerの前で。

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Foyerの内部。(といっても屋外ですが)

事前に発表していたプログラムでは、ドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスの順に行う予定でしたが、ジェンベとドゥンドゥンを入れ替えました。
それ以外はほぼ予定どおりに行いました。

ほぼ、というのは、近くにミシリ(=モスケ。イスラム教の教会)があったため、木曜の午後のお祈りの時間には太鼓の音が出せず、中断しなければならなかったからです。
これもマリならでは、というところでしょうか。
参加者のみなさんにもご理解頂きました。
中断はありましたが、時間(長さ)は予定どおり行いました。

もう一点、16時からほかの団体が会場を使用するということで、開始時間を若干早め、昼食の時間を1時間にして、終了時間を前倒ししました。
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ワークショップツアーが終了して、1か月以上経過してしまいました。
早く報告をアップしなければ、と思いつつも、多忙のためままなりません。
初めてのツアーだったこともあり、きちんと報告しなければ、と構える気持ちもありました。

しかしこの調子ですと、永遠に報告できない、ということに気付きました(笑)。
ですので、あまりまとまりはないかもしれませんが、たとえ少しずつでも、可能な時にアップすることにしました。

それともう一点。

当初は「詳細な」報告を掲載するつもりでした。
スケジュールにそって、この日はこうこうこういうことがあって、この日はこう…という具合に。
けれども、それもやめることにしました。

なぜでしょう。

「詳細」はやはり、参加者のみなさんに属する事柄のような気がするからです。

Khassoはツアーを企画・主催しました。
しかし、ツアー全体を形作ったのは、Khassoと現地の講師の方々、ワーク面・生活面でのサポートスタッフ、および参加者のみなさんだと思っています。
同じプログラムを提供しても、参加者次第で内容は大きく変わってくることでしょう。
芸事に足を踏み入れたことのある方には、この辺りの機微をご理解頂けることと思います。

とはいえ、やはり報告は報告。
全体像がお分かり頂けるようなものにしたいと思っています。
細切れになってしまうかもしれませんが、(また、時系列でもないと思いますが、)掲載していくつもりです。

「マリ好き」が増えることを願って。

ジャバテミネコ
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西アフリカ・マリ共和国へのワークショップツアーのお申し込み締め切りは、11月末日とさせていただきます。

先着10名の方にはマリ製プロ仕様の太鼓を差し上げます。

ツアーについての疑問は、khasso@excite.ne.jpまでお気軽にメールをお送り下さい。

お申し込みをお待ちしております。
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ちらし画像でお知らせしておりますワークショップツアーについて、再度お知らせします。

まだまだあまり知られていない、マリの音楽。
日本で太鼓クラスを開催しているマリ人ミュージシャンは、今のところダラマン・ジャバテだけです。
しかも、クラスの会場は主に東京。
東京からは遠い地域にお住まいの方で、マリの音楽をネイティブのミュージシャンから学びたいと思っていらっしゃる方には、ご参加いただくのもなかなか難しい状況ではないかと思います。

そこで。

この際ですから、思いきって、マリへ行ってみませんか?

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

第1回 ダラマン・ジャバテと行く 
ドゥンドゥン/ジェンベ/ダンス
ワークショップ・ツアー in バマコ


●日程●
 2008年2月9日(土) 〜 2月24日(日)

●参加費●
カソンケドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスクラスの
いずれか1科目受講の場合: 150,000円
2科目受講の場合:175,000円
3科目受講の場合:200,000円

●宿泊●
Villa(一軒家)を借り切って、参加者でシェアします。
参加者の人数によって変動しますが、2人部屋(場合によっては3人)が基本となります。

●食事●
マリの一般的な家庭料理です。
1日3回、現地の形式で給仕されます。
ミネラルウォーターも支給されます。

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●参加費に含まれるもの●
バマコ空港〜宿泊地への送迎交通費、宿泊費、食費(1日3食+ミネラルウォーター)、レッスン会場費、講師謝礼。

●参加費に含まれないもの●
日本〜マリ往復渡航費、海外旅行保険料、マリ入国査証代、予防接種費用など渡航に関わる費用および個人的な出費。

●参加にあたっての注意事項●
1. 本ツアーは現地(バマコ)集合・現地解散のワークショップ・ツアーです。
   日本〜マリ往復の渡航費用および渡航準備に関わる費用は参加費に含まれません。

2. マリ入国には査証および黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要です。
   各自お早めにご準備下さい。
    ◆査証については、在日マリ大使館(http://www.ambamali-jp.org/ja/index.html)へ
    ◆予防接種については、東京検疫所
(http://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/syokai/yobo.html)へ

3. 現地での万一の事故、怪我、病気などに際しては、スタッフができる限りサポートに当たりますが、最終的には参加者本人の自己責任となります。海外旅行保険には各自ご加入下さい。

4. 天候、天災、社会情勢などにより、ツアー内容や日程に変更が生じたり、キャンセルとなる場合があります。あらかじめご了承下さい。

●ワークショップについて●
クラスは月曜日から金曜日の平日のみ行います。
土曜日、日曜日は終日自由行動となります。
(結婚の宴などが開催される場合(主に日曜日)、希望者は見学できます。)

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●平日のスケジュール●
8:30 - 9:30   朝食
10:00 - 11:30   ドゥンドゥンクラス
11:45 - 13:15   ジェンベクラス
13:15 - 14:30   昼食
14:30 - 16:00   ダンスクラス
16:00 - 20:00   自由時間
20:00 - 21:00   夕食
21:00 -             自由時間
(予定です。多少前後することがあります)

●お問い合わせ/お申し込み●
khassoーカソー  代表:ジャバテミネコ
e-mail : khasso@excite.co.jp
tel : 080-5373-4150
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マリまでの航空経路は?というご質問がありましたので、簡単にお答えします。

日本からマリまでは、現在直行便はありません。
そのため、いろいろな方法が考えられます。
乗り換えで比較的便利なのはパリ経由だと思います。

時間に余裕があるならば、パリまで格安の航空券を探し、パリからバマコへはチャーター便(週に数回、必ず飛ぶとは限らない)で行く、というパターンが一番安上がりでしょう。

ただし、チャーター便は確実性にかけるので、スケジュールに余裕のない方、言葉に自信のない方にはおすすめできません。
また、同日に乗り継ぎができないと、パリで1泊から数泊することになり、結果的に高くつく、という場合もあります。

一番確実で予約なども簡単なのは、日本からパリまでとパリからバマコまでを、すべてエールフランスで行く、という方法ではないでしょうか。
価格的には一番高くなってしまうかもしれませんが。

間をとって、パリまで格安で、パリからバマコはエールフランスで、という方法もありますね。

また、パリからカサブランカ経由でバマコまでという便が、モロッコ航空であります。
こちらのほうがエールフランス便よりは若干安いですが、時間がかかります。

ツアーに参加を希望される方で、どういう方法をとるかが一致する方はなるべく一緒の便で行かれるといいのではないかと思っています。
そのあたりのアドバイスは個別にさせていただくつもりでおります。

よろしくご検討下さい。
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