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ここのところ、初心者の方の参加が増えています。

新しくジェンベやドゥンドゥンを始めたいなーと思っている方、少しはやったことあるけどマリのリズムはまだ、という方は、今がチャンスかもしれません。

クラスはレベル分けをしていませんので、いつでもどなたでも参加可能ですが、迷っていらっしゃる方は、この機会にいかがでしょうか?
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画像紹介、第十弾。

いつもありがとうございます、tamtam楽団です。



2010年収録。
Tamtamライブ飛び入り@東京

ジェンベでの飛び入り演奏です。
曲はングリ。スムースタイル。
ダラマンは1.5倍からほぼ通常サイズに戻っています。(どうでもいいか?)
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by khasso | 2010-05-23 18:23 | 画像
画像紹介、第九弾。

毎度拝借ですみません、tamtam楽団です。



収録:2009年。
tamtam楽団@ジェンベ打サミット(Doninkeと同じ機会です)

曲はングリ。
タイトルでN'griと表記してますが、Youtube上でそうなっているので、そのままにしました。
一語なので、アポストロフは必要ない気がしますが…

ちなみにングリとは「腰を屈める」という意味の動詞です。
そういうポジションで踊るので、このリズムの名前となっています。

「腰を屈める」でいいのかな?
正確には身体を前に倒して頭と腰が同じ高さになり、背中が地面と平行になるような形のことです。
「田植えのポーズ」と言えばイメージしやすいでしょうか。

ダラマンはコンゴニを叩いています。
そもそもこのリズムはコンゴニとジェンベだけで演奏されるものなので、ドゥンドゥンでなくコンゴニを演奏したようです。

地味な曲ですが、ダンス次第で一曲の中で緩急が繰り返され、おもしろい曲です。
ここでは、最後に早くなって終わり、ですが、ここからまた遅くなって…と、続ける限り続くのです。
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by khasso | 2010-05-14 19:57 | 画像
5月22日の深夜、ライブがあります。

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"????"
2010.05.22sat @ringoya
start 24:00, entrance 1,500yen

LIVE:
満月倶楽部 × Dramane DIABATE from マリ共和国 × ケンジルビエン(BABY-Q)
KUJUN(WIO WIO SOUND) × Dramane DIABATE × 光club =drum session=

DJ:
NOUHEI(tsukinowa/探心音)
DISCHARGE(abraham cross)
AMA UU

ringoya http://www.ringoya.org/

タイムテーブルはこんな感じだそうです。

24:00 DJ AMA UU
01:30 KUJUN × Dramane DIABATE × 光club
02:00 DJ NOUHEI
03:30 満月倶楽部 × Dramane DIABATE × ケンジルビエン
04:10 DJ DISCHARGE
06:00 END

DJイベント、という感じらしいです。

01:30からの<KUJUN × Dramane DIABATE × 光club>は、ドラム・セッション、
03:30からの<満月倶楽部 × Dramane DIABATE × ケンジルビエン>は、インプロビゼーション系のジャズユニット満月倶楽部さんとのセッションに、ダンサーのケンジルビエンさんが踊りで加わる、とのことです。

時間が時間ですので、私は行けませんが…
朝まで遊びたい方、変わったもの(?)見たい方、フツーにDJ好きな方、などなど… 
ぜひ、足をお運びください!
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画像紹介、第八弾。

毎度お世話になっている、tamtam楽団です。



収録:2009年
tamtam楽団@ジェンベ打サミット
カリム・トゥンカラさんと、セェドゥ・クリバリさんが来日した時のものですね。

唄の曲名はドニンケ。
リズムはダンサですが、こういう形態で演奏される場合はジャウラというそうです。

このスタイル(ギターやベースなど、現代の弦楽器をトラディショナルな楽器と合わせて演奏する。あくまでもメインは唄や語り)は、スムーといいます。

ちなみに本来のスムーは、唄や語りにンゴニ、コラ、バラフォンの演奏を付けたもので、王様に聞かせるものでした。
褒め唄、褒め言葉を美しい弦楽器の音色に乗せて、夜毎、献上したんですね。

もっと遡ると、もう少し細かい話になります。

こういった場合に演奏する楽器は、バンバラやカソンケの人たちの場合、そもそもはンゴニだけだったそうです。

例えばある男性のジェリ(グリオ)がンゴニを弾き、語る。
その妻が唄う…

マリンケの人たちが、そこに、バラフォンとガンビアからやってきたコラを加えた。

そういう成り立ちだそうです。

以上の話は、文化人類学の研究などにあたったわけではありませんので、学術的にはどうなっているか知りません。
家にいる、インサイダーからの取材ですので、ご承知置きを。

まあ、というわけで、このスタイルにとっては、ドゥンドゥンは後付けも後付け、なくてもいいようなもんなんです。
だからほとんど前には出てきません。

私自身は、マリにいたときは、このタイプの宴には数えるほどしか行きませんでした。
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by khasso | 2010-05-12 22:07 | 画像
画像紹介、第七弾。

こちらはマリの映像。



収録:2009年
「マラカ」デモ@パレ(国立劇場)・バマコ

画像提供者はこれもTDFのたくみくん。

ワークショップ後のデモンストレーションで、曲はマラカ。
マリのリズムを習うとき、最初に教わる曲です。

ダラマンはやっぱり1.5倍の身体です(イブライマ・サールさんにしか見えません)。
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by khasso | 2010-05-09 10:24 | 画像
画像紹介、第六弾。

こちらです。



収録:2008年。
tamtam楽団@国産ジェンベ打サミット。
画像提供者は、TDFの佐々木さん。

いつもお世話になっているtamtam楽団とご一緒させていただいています。
(ダラマンはここでも相変わらず1.5倍の巨体です)

曲はジュバリヤ。
これは、カソンケのジョンフォリです。

カソンケって?
こちらはみなさん、もうご存知ですね。

ジョンフォリって?
これについては後ほど別記事を書きます。
(書いたらリンク貼ります)

私自身は本物のジョンフォリを観たことがありません。
いつか観てみたいと思っています。
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by khasso | 2010-05-08 16:02 | 画像
画像紹介、第5弾。

次はこちらです。



収録:2008年3月
ジェリ(グリオ)の宴@ジェリブグ/バマコ

画像提供者はTDFのたくみくん。
曲はSandagoundoです。

ダラマンは1.5倍くらいの身体で(笑)、髪はぼーぼーです。
ダンサーは、ジェネバ・クヤテ。
ここでも充分素敵ですが、以前はもっともっとすごい踊り手だったそうです。

テントがなくて、通常の宴よりもかなり広いスペースで行われていますね。

ここには出てきませんが、他の宴と違ってジェリフォリでは男性も踊ります。

ちなみに、この日ダラマンは、ドゥンドゥンの皮2枚割ったそうです。
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by khasso | 2010-05-02 18:51