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ジェンベの「初心者クラス」を設定しました。
今のところ不定期の開催です。
その都度お知らせして行きますので、よろしくお願いします。

この決定によりこちらの記事に変更があります。

7月のジェンベ/ドゥンドゥンクラス日程

ご確認の上、お間違いのないようお願いいたします。
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不定期ですがジェンベの「初心者クラス」を開設しました。

以下の情報に変更があります。ご確認ください。


梅雨ということで、じめじめした日が続いていますね。
体調を崩しやすいので、ご注意ください。

7月は、今のところ、クラスは3回の予定です。


●7月3日(土) 
13:00-14:30 ジェンベ(経験者クラス)
14:45-16:15 カソンケドゥンドゥン(オープンクラス)

●7月11日(日)
18:00-19:30 ジェンベ(経験者初心者クラス)
19:45-21:15 カソンケドゥンドゥン(オープンクラス)

●7月31日(土)
13:00-14:30 ジェンベ(経験者クラス)
14:45-16:15 カソンケドゥンドゥン(オープンクラス)


<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@gmail.com
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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こんばんは。

よく「画像はないの?」と聞かれます。

これまでは「ないんです…」と答えてきました。

実際、ないんです。

でも、知らないうちにYouTubeにアップされている画像、というのがいくつかあります。

ご存知の方はご存知かもしれませんが、ご存じない方はご存じないと思うので、一応ここに集めて見ることにしました。
少なくとも「検索、めんどくさー」という方のお役には立てるかなと思います。

フツーに検索してでてきたものを集めています。
他にもまだあるかもしれませんが…

お楽しみください。
(って、人のふんどしで…。っていうか誰のふんどしなんだろう?)


以下、アップ次第、リンクをリストに加えていきます。

- Dansa par Dramane Diabaté

- CULTURE 1 : MALI: dansa by Dramane Diabate on dundun, Bamako, Mali

- Marriage à Bamako 2006 with Dramane Diabaté

- Karim Tounkara & Dramane Diabaté

- Dramane Diabaté in Bamako

- tamtam楽団

- Karim & Dramane "Maraka"

- TamTam楽団 ジェンベ打サミット Doninke

- Tam Tam楽団@ジェンベ打サミット N'gri!

- ダラマン・ジャバテ@TamTam楽団
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by khasso | 2010-06-01 21:39 | 画像

ダラマンへの仕事のご依頼については、すでに記事を書いていたつもりでしたが、どうも見当たらないので改めてお知らせします。

演奏、講師などの仕事のご依頼をこちらのブログで受け付けております。


●●仕事内容●●

— イベントやコンサートなどでのライブ・パフォーマンス
— 結婚式などお祝いの宴席での演奏
— 文化的なイベントや学校行事などでの楽器のデモンストレーション
— 楽器の演奏指導(個人/グループ)、
— ワークショップ講師
— ジャンルを問わず、ミュージシャン/グループとのセッション/コラボレーション

などなど…

思いつくものを挙げてみましたが、他にもいろいろな可能性があると思います。

まずはご連絡ください。



●●楽器●●

— カソンケ・ドゥンドゥン
— コンゴニ(ヤギ皮ミニドゥンドゥン)
— ジェンベ
— タマ(トーキング・ドラム)
— ギタ(ひょうたん太鼓)
— ヤバラ(シェケレ。アフリカンマラカス)
— クサ(バチカ)

下記の楽器は、ご用意いただければ演奏可能です。

— 牛皮ドゥンドゥン(ドゥンドゥンバ/サンバン/ケンケニ)(演奏指導も可能)
— ドラムセット
— 他、打楽器



単独、コラボレーション、いろいろな形があると思います。

演奏指導については、マリのトラディショナルな曲の指導となります。

演奏活動については、アフリカンに限らず、ジャズ、ロックなどなど、ジャンルを問わず対応できます。



●●こんな方々へ…●●

●「ジェンベやドゥンドゥンの演奏で行き詰まっている」

→ ダラマンの指導でブレイクスルーを狙いましょう!

 
●「子どもたちに異文化体験をさせたい」

→ ダラマンの楽器デモンストレーションでアフリカに触れましょう!


●「バンド活動にアフリカンテイストを加えたい」

→ ”featuring ダラマン”で、いつもと違うライブパフォーマンスを!


●「結婚式で何か変わったことをしたい」

→ ダラマンの演奏をサプライズで!



ご連絡、お待ちしております!


連絡先:

ジャバテミネコ
Tel: 080-5373-4150
(出られないこともありますが、メッセージを残していただければこちらから連絡いたします)
e-mail: khassoあっとgmail.com
(あっとを@に変えてください)


(最新記事は2つ下です↓↓↓)
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アフリカンフェスタ2010
日時:6月12日(土)13日(日)
場所:横浜の赤レンガ倉庫イベント広場/赤レンガ倉庫1号館1F

今年もアフリカンフェスタの季節となりました。
場所は、昨年、一昨年と同様、横浜です。
(個人的には日比谷に戻って欲しいのですが…)

今年は例年と違い、6月の開催だそうです。
南アフリカで開催されるフットボールのワールドカップに合わせたようですね。

13日のサブステージイベントに、ダラマンも出演します。
ママドゥ・ドゥンビアさんの出演のサポートです。

プログラムはこちらです。

アフリカ関係のNGOの活動を知る良い機会です。
ぜひ、足を運んでみてください。
なにかおもしろいものや、やりたいこと、探していたものが見つかるかもしれません。

ひとくくりの「アフリカ」やステレオタイプの「アフリカ」ではなく、「アフリカ」の中へ一歩踏み込んで、「アフリカ」を構成している、国や文化、それぞれの「今」を発見してください。

私こと管理人は、ダラマンともゆかりのあるFAN3-ファンサバ-のブースに居ります。
ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。
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by khasso | 2010-06-01 05:18
画像紹介、第八弾。

毎度お世話になっている、tamtam楽団です。



収録:2009年
tamtam楽団@ジェンベ打サミット
カリム・トゥンカラさんと、セェドゥ・クリバリさんが来日した時のものですね。

唄の曲名はドニンケ。
リズムはダンサですが、こういう形態で演奏される場合はジャウラというそうです。

このスタイル(ギターやベースなど、現代の弦楽器をトラディショナルな楽器と合わせて演奏する。あくまでもメインは唄や語り)は、スムーといいます。

ちなみに本来のスムーは、唄や語りにンゴニ、コラ、バラフォンの演奏を付けたもので、王様に聞かせるものでした。
褒め唄、褒め言葉を美しい弦楽器の音色に乗せて、夜毎、献上したんですね。

もっと遡ると、もう少し細かい話になります。

こういった場合に演奏する楽器は、バンバラやカソンケの人たちの場合、そもそもはンゴニだけだったそうです。

例えばある男性のジェリ(グリオ)がンゴニを弾き、語る。
その妻が唄う…

マリンケの人たちが、そこに、バラフォンとガンビアからやってきたコラを加えた。

そういう成り立ちだそうです。

以上の話は、文化人類学の研究などにあたったわけではありませんので、学術的にはどうなっているか知りません。
家にいる、インサイダーからの取材ですので、ご承知置きを。

まあ、というわけで、このスタイルにとっては、ドゥンドゥンは後付けも後付け、なくてもいいようなもんなんです。
だからほとんど前には出てきません。

私自身は、マリにいたときは、このタイプの宴には数えるほどしか行きませんでした。
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by khasso | 2010-05-12 22:07 | 画像
画像紹介、第5弾。

次はこちらです。



収録:2008年3月
ジェリ(グリオ)の宴@ジェリブグ/バマコ

画像提供者はTDFのたくみくん。
曲はSandagoundoです。

ダラマンは1.5倍くらいの身体で(笑)、髪はぼーぼーです。
ダンサーは、ジェネバ・クヤテ。
ここでも充分素敵ですが、以前はもっともっとすごい踊り手だったそうです。

テントがなくて、通常の宴よりもかなり広いスペースで行われていますね。

ここには出てきませんが、他の宴と違ってジェリフォリでは男性も踊ります。

ちなみに、この日ダラマンは、ドゥンドゥンの皮2枚割ったそうです。
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by khasso | 2010-05-02 18:51
画像紹介、第四弾。

次はこちら。



収録:2006年。
タマのデモ@ボリバナ/バマコ。

たぶん宴の前かなにかで、「ちょっとたたいて」みたいなリクエストに応えたと思われます。
画像提供者は、第四弾とおなじベルギー人。

ソロをたたいているのは、ご存知マリ国立民族舞踊団のジェンベフォラ・カリムさん。
ダラマンは伴奏をたたいています。
曲はマラカですね。

タマの音って…ほんとに「マリっぽい」です。
タマの入った曲を聴くと、ああマリだな~と感じます。

地面にしゃがんでたたくのがマリ・トラディショナル・スタイル(小さなイスを使います)。
最近はバマコでも立ったままたたく人が増えているようですが。

「タマは一番難しい楽器」とダラマンは言います。

ダラマンはタマニフォラではありませんが、一通りたたけます。
ジェリ(グリオ)の男の子は、まずこの楽器を渡されますから…

現在はプライベートクラスでタマを教えたりもしています。
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by khasso | 2010-04-30 23:01 | 画像
画像紹介、第三弾。
続いては、こちら。



収録は2006年。
結婚の宴@ボリバナ/バマコです。

画像提供者はたぶんバマコに拠点を置いているベルギーのひとだと思います。

カリムチームの宴ですが、ここではカリムは叩いていません。
マゼーが楽しそうで少しほろりとしてしまいます…
唄はトゥマ・ジャバテさんとそのお姉さん。
曲はサンディア。

太鼓的にはすこしわかりにくい感じでしょうか。
特に早くなった時のクロッシュ(カソンケ・ドゥンドゥンのほう)がよく聞こえませんね。
でもまあ、ゆっくりのところも盛り上がったところも入っているし、宴の要素は網羅されている気はします。

「横置き重ね牛ドゥン」は、カリムチームの定番です。
最近は増えてきたみたいですが、以前はあまり見かけませんでした。
マリスタイルではないので、これをあまり好まないひともいます。

タマニフォラがたくさんいるのもカリムのところの特徴ですね。
概して若い子ですが、若いどころか3、4歳くらいの子もいます(ここでは叩いていませんが)。

マリのタマニフォラはすごいです。ほんっとに。
是非、マリに行って観て聴いてきてください。

マリの宴のキーワードは、「緩急・強弱」だと思います。
「急」に入ると、日本では相当叩けるような人でも、ついて行けない人がほとんどではないかと思います。
それはそれはすごいです。

不思議なんですが、彼らはどんなに疲れてても、行く時は行くんですね。
行けるんです。
というか、行っちゃうんです。

行かずにはいられないのでしょう。

紙を二つに折るとします。
角と角がぴっちり合っていないと気が済まない人っていますよね。
そういう人が、誰かが折った紙を見て、ぴっちり合っていなかったら、すごく気持ち悪いですね。

それと同じで、それぞれの音にははまるべきところがあって、そこから1mmでもずれたら気持ち悪い。
その物差しが1mmなのか1cmなのか1ミクロンなのか…そういう違いに似ているのかも、と思ったりします。

その感覚が繊細であっても、それについて行ける肉体がなければならない、ということは言えるでしょうが、でもそういう肉体があればできるかっていうと、そうでもないような気がするんですよね…

感覚→身体というベクトルの質が違うというか(ベクトルに質なんてないですね、量、でしょうか)…

脱線しすぎました。
ながながとすみません。

ところで、ダラマンの太鼓クラスでも、こういったわずかな「ずれ」が問題になることがよくあります。
難しくもあり、おもしろくもあり、ですね。
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by khasso | 2010-04-29 01:00 | 画像
画像紹介、第二弾。
次は、これです。



「Dansa」でアップされていますが、正確には「Sandagoundo」です。

収録は2004年2月9日。
バテム(名付けの宴)@バンコニ/バマコ。

マリ国立民族舞踊団のカリム・トゥンカラさんが、前出のマゼーさんの兄弟の子どもに名前をあげたので、そのお披露目の宴です。
こういう場合の主催者は、名前をあげたカリムです。
名前をもらった方ではないんですね。

画像提供者はカリムのポーランド人の生徒さん。
最後の方で踊っているのは舞踊団のセェトゥ・クヤテさんです。

この宴は、私がマリに着いて間もない頃に行われた宴です。
あれから6年…そんなに経つんですね。
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by khasso | 2010-04-27 20:20