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6月1日、六本木でライブがあります。
ぜひ、足をお運び下さい。

以下、主催者さんの告知文を転載します。

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西アフリカの瓢箪楽器「コラ」奏者ママドゥ・ドゥンビア、
そしてパーカッションのダラマン・ジャバテを迎えて
美しいアフリカン・アコースティック・サウンドをお送りします。

話題のミッドタウンに程近いお洒落なJazz Barで、
美味しいお酒とお料理と共にお楽しみ下さい。

Mamadou Doumbia (kora.guitar)
Dramane Diabate(vo.per)

6/1(日) JAZZ BAR Cool Train
東京都港区六本木7-7-4
ハリントンガーデンB1F
TEL/FAX:03-3401-5077
http:// www.co oltrai n.jp/

Open 18:00~ Start 19:00~
ミュージックチャージ  2000円
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東京は突然暑くなりました。
日中は外を歩くのがつらいくらいですね。
まるでマリのようです。

6月は4回開催を予定しています。
時間帯が変わりますので、ご注意ください。
なお、すべてレベルわけなしのオープンクラスです。


★6月7日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★6月14日(土) オープンクラス
18:15-19:45 ジェンベ
20:00-21:30 カソンケドゥンドゥン

★6月21日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★6月28日(土) オープンクラス
18:15-19:45 ジェンベ
20:00-21:30 カソンケドゥンドゥン


<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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ダラマンはマリから帰国早々、現在来日中のマリ人アーティスト、ザニ・ジャバテさん(元国立民族舞踊団団長)、パピス・ジャバテさん、ファトゥマタ・ジャバテさん(ともにザニさんのお子さん)たちとともに、九州・関西方面へツアーに出ています。

そのため今月もクラスは2回の開催となります。
2回だけなので、今月もオープンクラスにいたします。
レベルに関係なくご参加下さい。

ところでexciteのメールは、相変わらずあまり調子が良くないようです。
メールでお申し込みの際は、必ずこちらからの受付メールをご確認下さい。
返信メールがない場合は、通信の都合などで受け付けられていない可能性が高いので、必ずお電話でご確認下さい。


●5月24日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン
(久しぶりに第一音楽室を使用します。ご注意下さい)

★5月31日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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それぞれのクラスの担当講師をご紹介します。

<ジェンベ>

ジェンベのクラスは、二人の講師をお招きし、一週間ずつ担当していただきました。

お二方ともマリ国立民族舞踊団のアーティストで、来日経験があります。

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カリム・トゥンカラ先生

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マドゥ・ファネ先生

人柄も奏法も全く違った個性を持つお二人が、どんなワークショップを行い、参加者のみなさんが何を感じ受け取るか、非常に楽しみでした。

<カソンケ・ドゥンドゥン>

いうまでもなく、ダラマン・ジャバテが担当しました。

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<ダンス>

こちらもマリ国立民族舞踊団のアーティストで来日経験のある、ビントゥ・シソコ先生に担当していただきました。

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晴海トリトンスクエアでのイベント「Thanks Earth 大地の感謝祭」が昨日から始まりました。
ギタのワークショップも行われました。

マリでひょうたんはどのように使われるか、ひょうたんの楽器にはどんなものがあるか、その楽器はどの地方でまたはどの民族が使用するのか、などのお話の後、奏法の説明があり、実際の練習となりました。

平日だったからか、あまり人出も多くありませんでしたが、参加者の方々は初めて手にする楽器を楽しんでいかれました。

今日、明日、とまだこのイベントは続きます。
今日はあいにくの雨ですが、屋内イベントですので、どうぞ足をお運び下さい。
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食事は、

朝:パン(おいしいです。いわゆるバゲットですが、フランスのものよりしっとりしている感じ)とコーヒー。

昼:リ・ソース(ソースかけごはん。数種類を日替わりで)

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ある日の昼食。ダラマン自ら取り分けます。

夜:パン、サラダ、肉か魚(日替わり)+フライドポテト&ロコ(揚げバナナ)、野菜のソテー

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ある日の夕食。
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ある日の夕食風景。

という献立でした。
マリの料理が初めての方にも抵抗ないどころかおいしい!と言っていただけました。
本当においしかったです。

長いようで短い二週間の滞在ですが、食事がおいしくないと辛いですよね。
なので、この点には注意しました。
とはいえ、特に日本人向けに味付けを変えたわけではありません。

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調理をお願いしていたファトゥマタさん。
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宿泊施設は、当初、一軒家を借り切る予定でした。

しかし、昨年来日されたジェンベ奏者のイブライマ・サールさんがゲストハウスを所有していらっしゃるということで、そちらを貸していただくことにしました。
一部屋を二人で使用しました。

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部屋へのあがり口。

ワーク会場と宿泊施設がやや離れていたため、毎日ソトラマ(乗り合いバス)を借り切っての送迎となりました。

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毎朝こんな風に乗り込みます。

タクシーに分乗したほうが安上がりだったかもしれませんが、

1)必ず決まった時間に複数のタクシーを捕まえられるかどうか確実でない、
2)太鼓など荷物が多い、

という理由でソトラマにしました。

個人的に言っても、タクシーよりソトラマが好きです。

今回のツアーは、週日は朝から夕方までワークショップ、週末はマリアージュ(結婚)の宴、と、タイトなスケジュールでした。
そのため、市民の足であるソトラマを乗り継いでのんびりと市内散策する、というような機会もなかったので、毎日の送迎で少しはそんな気分になってもらえたかな、と思っています。

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みんなであれこれ話したり、町の様子を眺めたり。
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まずは全般的なお話から。

ワークショップは、バマコのケンザンブグ地区にあるFoyer des jeunes de Quinzaimbougou(ケンザンブグ地区青年の家。パーカッションやダンスのチーム、プライベート・バレエ団などがリハーサルに使用したり、コンサートやイベントが行われたりする。日本の公民館のようなところ)で行いました。

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ダラマンと参加者のみなさん。Foyerの前で。

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Foyerの内部。(といっても屋外ですが)

事前に発表していたプログラムでは、ドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスの順に行う予定でしたが、ジェンベとドゥンドゥンを入れ替えました。
それ以外はほぼ予定どおりに行いました。

ほぼ、というのは、近くにミシリ(=モスケ。イスラム教の教会)があったため、木曜の午後のお祈りの時間には太鼓の音が出せず、中断しなければならなかったからです。
これもマリならでは、というところでしょうか。
参加者のみなさんにもご理解頂きました。
中断はありましたが、時間(長さ)は予定どおり行いました。

もう一点、16時からほかの団体が会場を使用するということで、開始時間を若干早め、昼食の時間を1時間にして、終了時間を前倒ししました。
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ゴールデンウィークの直中、東京・晴海のトリトンスクエアでアフリカをテーマにしたイベントが行われます。

Thanks Earth 大地の感謝祭
日時:5月2日(金)から4日(日) 11:00〜17:00(初日のみ19:00まで)
場所:晴海トリトンスクエア 2階グランドロビー
http://www.harumi-triton.jp/information/access.html

このイベントでダラマンはFAN3(http://www.fan3.org)主催のワークショップの講師をつとめます。

もちろん、太鼓です。
ただし、ドゥンドゥンでもなく、ジェンベでもありません。

西アフリカの伝統打楽器、ギタ。

ギタ、といってもご存じの方は少ないでしょう。
ひょうたんの太鼓です。
ひょうたんといっても、西アフリカのものは日本のものとは違って丸いのですが、それを半分に切って椀形にしたものを、伏せて演奏します。

30分づつのワークショップですので、ほんの触り程度になるとは思いますが、この太鼓自体、日本ではほとんどみかけませんので、この機会に是非ご参加下さい。

4日にはママドゥ・ドゥンビアさんのライブがあり、ダラマンも演奏します。
おそらくこのギタでの参加となるでしょう。

カソンケ・ドゥンドゥンとは全く違った味わいのギタ、ライブだけでも是非お楽しみ下さい。
(入場無料!です。)



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ワークショップツアーが終了して、1か月以上経過してしまいました。
早く報告をアップしなければ、と思いつつも、多忙のためままなりません。
初めてのツアーだったこともあり、きちんと報告しなければ、と構える気持ちもありました。

しかしこの調子ですと、永遠に報告できない、ということに気付きました(笑)。
ですので、あまりまとまりはないかもしれませんが、たとえ少しずつでも、可能な時にアップすることにしました。

それともう一点。

当初は「詳細な」報告を掲載するつもりでした。
スケジュールにそって、この日はこうこうこういうことがあって、この日はこう…という具合に。
けれども、それもやめることにしました。

なぜでしょう。

「詳細」はやはり、参加者のみなさんに属する事柄のような気がするからです。

Khassoはツアーを企画・主催しました。
しかし、ツアー全体を形作ったのは、Khassoと現地の講師の方々、ワーク面・生活面でのサポートスタッフ、および参加者のみなさんだと思っています。
同じプログラムを提供しても、参加者次第で内容は大きく変わってくることでしょう。
芸事に足を踏み入れたことのある方には、この辺りの機微をご理解頂けることと思います。

とはいえ、やはり報告は報告。
全体像がお分かり頂けるようなものにしたいと思っています。
細切れになってしまうかもしれませんが、(また、時系列でもないと思いますが、)掲載していくつもりです。

「マリ好き」が増えることを願って。

ジャバテミネコ
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