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ダラマンはマリから帰国早々、現在来日中のマリ人アーティスト、ザニ・ジャバテさん(元国立民族舞踊団団長)、パピス・ジャバテさん、ファトゥマタ・ジャバテさん(ともにザニさんのお子さん)たちとともに、九州・関西方面へツアーに出ています。

そのため今月もクラスは2回の開催となります。
2回だけなので、今月もオープンクラスにいたします。
レベルに関係なくご参加下さい。

ところでexciteのメールは、相変わらずあまり調子が良くないようです。
メールでお申し込みの際は、必ずこちらからの受付メールをご確認下さい。
返信メールがない場合は、通信の都合などで受け付けられていない可能性が高いので、必ずお電話でご確認下さい。


●5月24日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン
(久しぶりに第一音楽室を使用します。ご注意下さい)

★5月31日(土) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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晴海トリトンスクエアでのイベント「Thanks Earth 大地の感謝祭」が昨日から始まりました。
ギタのワークショップも行われました。

マリでひょうたんはどのように使われるか、ひょうたんの楽器にはどんなものがあるか、その楽器はどの地方でまたはどの民族が使用するのか、などのお話の後、奏法の説明があり、実際の練習となりました。

平日だったからか、あまり人出も多くありませんでしたが、参加者の方々は初めて手にする楽器を楽しんでいかれました。

今日、明日、とまだこのイベントは続きます。
今日はあいにくの雨ですが、屋内イベントですので、どうぞ足をお運び下さい。
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食事は、

朝:パン(おいしいです。いわゆるバゲットですが、フランスのものよりしっとりしている感じ)とコーヒー。

昼:リ・ソース(ソースかけごはん。数種類を日替わりで)

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ある日の昼食。ダラマン自ら取り分けます。

夜:パン、サラダ、肉か魚(日替わり)+フライドポテト&ロコ(揚げバナナ)、野菜のソテー

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ある日の夕食。
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ある日の夕食風景。

という献立でした。
マリの料理が初めての方にも抵抗ないどころかおいしい!と言っていただけました。
本当においしかったです。

長いようで短い二週間の滞在ですが、食事がおいしくないと辛いですよね。
なので、この点には注意しました。
とはいえ、特に日本人向けに味付けを変えたわけではありません。

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調理をお願いしていたファトゥマタさん。
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宿泊施設は、当初、一軒家を借り切る予定でした。

しかし、昨年来日されたジェンベ奏者のイブライマ・サールさんがゲストハウスを所有していらっしゃるということで、そちらを貸していただくことにしました。
一部屋を二人で使用しました。

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部屋へのあがり口。

ワーク会場と宿泊施設がやや離れていたため、毎日ソトラマ(乗り合いバス)を借り切っての送迎となりました。

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毎朝こんな風に乗り込みます。

タクシーに分乗したほうが安上がりだったかもしれませんが、

1)必ず決まった時間に複数のタクシーを捕まえられるかどうか確実でない、
2)太鼓など荷物が多い、

という理由でソトラマにしました。

個人的に言っても、タクシーよりソトラマが好きです。

今回のツアーは、週日は朝から夕方までワークショップ、週末はマリアージュ(結婚)の宴、と、タイトなスケジュールでした。
そのため、市民の足であるソトラマを乗り継いでのんびりと市内散策する、というような機会もなかったので、毎日の送迎で少しはそんな気分になってもらえたかな、と思っています。

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みんなであれこれ話したり、町の様子を眺めたり。
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まずは全般的なお話から。

ワークショップは、バマコのケンザンブグ地区にあるFoyer des jeunes de Quinzaimbougou(ケンザンブグ地区青年の家。パーカッションやダンスのチーム、プライベート・バレエ団などがリハーサルに使用したり、コンサートやイベントが行われたりする。日本の公民館のようなところ)で行いました。

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ダラマンと参加者のみなさん。Foyerの前で。

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Foyerの内部。(といっても屋外ですが)

事前に発表していたプログラムでは、ドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスの順に行う予定でしたが、ジェンベとドゥンドゥンを入れ替えました。
それ以外はほぼ予定どおりに行いました。

ほぼ、というのは、近くにミシリ(=モスケ。イスラム教の教会)があったため、木曜の午後のお祈りの時間には太鼓の音が出せず、中断しなければならなかったからです。
これもマリならでは、というところでしょうか。
参加者のみなさんにもご理解頂きました。
中断はありましたが、時間(長さ)は予定どおり行いました。

もう一点、16時からほかの団体が会場を使用するということで、開始時間を若干早め、昼食の時間を1時間にして、終了時間を前倒ししました。
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ゴールデンウィークの直中、東京・晴海のトリトンスクエアでアフリカをテーマにしたイベントが行われます。

Thanks Earth 大地の感謝祭
日時:5月2日(金)から4日(日) 11:00〜17:00(初日のみ19:00まで)
場所:晴海トリトンスクエア 2階グランドロビー
http://www.harumi-triton.jp/information/access.html

このイベントでダラマンはFAN3(http://www.fan3.org)主催のワークショップの講師をつとめます。

もちろん、太鼓です。
ただし、ドゥンドゥンでもなく、ジェンベでもありません。

西アフリカの伝統打楽器、ギタ。

ギタ、といってもご存じの方は少ないでしょう。
ひょうたんの太鼓です。
ひょうたんといっても、西アフリカのものは日本のものとは違って丸いのですが、それを半分に切って椀形にしたものを、伏せて演奏します。

30分づつのワークショップですので、ほんの触り程度になるとは思いますが、この太鼓自体、日本ではほとんどみかけませんので、この機会に是非ご参加下さい。

4日にはママドゥ・ドゥンビアさんのライブがあり、ダラマンも演奏します。
おそらくこのギタでの参加となるでしょう。

カソンケ・ドゥンドゥンとは全く違った味わいのギタ、ライブだけでも是非お楽しみ下さい。
(入場無料!です。)



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ワークショップツアーが終了して、1か月以上経過してしまいました。
早く報告をアップしなければ、と思いつつも、多忙のためままなりません。
初めてのツアーだったこともあり、きちんと報告しなければ、と構える気持ちもありました。

しかしこの調子ですと、永遠に報告できない、ということに気付きました(笑)。
ですので、あまりまとまりはないかもしれませんが、たとえ少しずつでも、可能な時にアップすることにしました。

それともう一点。

当初は「詳細な」報告を掲載するつもりでした。
スケジュールにそって、この日はこうこうこういうことがあって、この日はこう…という具合に。
けれども、それもやめることにしました。

なぜでしょう。

「詳細」はやはり、参加者のみなさんに属する事柄のような気がするからです。

Khassoはツアーを企画・主催しました。
しかし、ツアー全体を形作ったのは、Khassoと現地の講師の方々、ワーク面・生活面でのサポートスタッフ、および参加者のみなさんだと思っています。
同じプログラムを提供しても、参加者次第で内容は大きく変わってくることでしょう。
芸事に足を踏み入れたことのある方には、この辺りの機微をご理解頂けることと思います。

とはいえ、やはり報告は報告。
全体像がお分かり頂けるようなものにしたいと思っています。
細切れになってしまうかもしれませんが、(また、時系列でもないと思いますが、)掲載していくつもりです。

「マリ好き」が増えることを願って。

ジャバテミネコ
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2008年1月中旬から4月中旬まで、ダラマンがマリへ帰国してしまうため、1月のクラスは一度だけの開催となります。

一度だけですので、オープンクラスにいたします。
レベルに関係なく、ご参加下さい。

年末はexciteのメールがリニューアルのため、アクセス困難となり、一部の方にご迷惑をおかけしました。
メールでお申し込みの際は、必ずこちらからの受付メールをご確認下さい。
返信メールがない場合は、通信の都合などで受け付けられていない可能性が高いので、必ずお電話でご確認下さい。


★1月13日(日) オープンクラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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11月4日、マリの家庭料理のワークショップ、 『マリの井戸端』  1e session を開催しました。

参加者は大人6名、小学生1名。
親子で参加していただいた方がいらっしゃり、個人的にとてもうれしいことでした。
また、ダラマンの太鼓のクラスの生徒さんの参加もあり、それもまたうれしいことでした。

準備不足からバタバタしてしまい、参加者のみなさんにはご迷惑をおかけしました。
みなさんが非常にテキパキと動いてくださり、大変助かりました。
ありがとうございました。
次回からはもう少し段取り良く進めたいと思います。

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(撮影:KRさん)

そして、例によって写真撮影できませんでした(笑)。
よって、参加者の方にご提供頂いた写真を掲載させていただきます。
KRさん、ありがとうございます。

さて、この日の料理は「ティガデゲナ」。
ピーナッツバターのソースです。
これをご飯にかけていただきます。

『マリの井戸端』では、料理のレシピを提示しません。
単に「印刷してお渡ししない」という意味ではなく、ワークショップ中にも固定したレシピというものを提示しない、ということです。

それには理由があります。
家庭料理ですから、味付けは各家庭それぞれで、そもそも固定したレシピというものがない、ということもありますが、それだけでなく、「何をどの程度入れたらどんな味になる」ということを体で感じて欲しい。
さらに「どういう味を自分はおいしいと思うか」を再確認してもらいたい。

だから、レシピでなく現物を提示し、その味を見てもらった上で、それを目安に「自分の鍋」に味付けをしてもらう、という方法をとることにしました。

材料は、ニンニク、タマネギ、トマトの缶詰、鶏肉、ピーナッツバター、油、塩、胡椒、水。

セネガル製の「臼」と「杵」で、タマネギを潰す体験をしていただきました。
この臼と杵は友人からの頂き物。マリにも同様のものがあります。
マリに滞在中は、あまりこのタイプ(アルミ製鋳物)のものを見かけませんでした。
友人や近所のご家庭では木製でもっと大振りの昔ながらのものを使っていました。
その木製のものを日本に持ち帰ったのですが、使用しないでいたら虫が付いてしまい、処分しました(申し訳ない…)。

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(撮影:KRさん)

適当な分量のニンニクとタマネギをこうして潰します。
普段私が家でやっている方法は、おろし金ですりおろす、という方法です。
フードプロセッサーなどをお持ちの方はそれでやってもいいと思いますが、そこまでする必要が…?という気もします。

それらを炒め、さらに適当な大きさに切った適量の鶏肉も加えてよく炒めます。
この「よく」がポイントです。
そしてさらに、適量の缶詰のトマトを加えて炒めます。

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(撮影:KRさん)

さらによく炒めたら、適量の水を加え、適量のピーナッツバター、塩、胡椒を加えて、しばらく煮ます。

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(撮影:ダラマン)

できあがり。

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(撮影:KRさん)

マリでは、こういう「洗面器」のようなもの(洗面器そのものではありません。ふた付きで、れっきとした食器です)にご飯を盛り、別のステンレスのボール(これもふた付きです)にソースを入れて供されます。
レストランでもない限り、ひとりひとりに盛り付けるということはしません。
その場にいる全員が、一つの器で食べます。
ただし基本的に女性と男性は別々ですので、男たちの器と女たちの器が用意されます。
この日はスプーンで食べましたが、本来は手で食べます。

これだけの簡単な料理ですが、あっという間に二時間が過ぎてしまいました。
マリで撮った写真などを御覧に入れつつ、参加者のみなさんといろいろな話をしたかったのですが、慌てて食べておしまい、ということになってしまいました。
とても残念です。

マリの一般家庭にはいわゆる「台所」がありません。
じゃあどこでどう料理するのか?
そのあたりのこともお話したかったのですが…

次回(があるならば、ですが)は、もっと意見交換の時間がとれれば、と思います。

参加者のみなさん、ありがとうございました。
ご意見やご感想などをお聞かせ頂ければ幸いです。

ジャバテミネコ
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ちらし画像でお知らせしておりますワークショップツアーについて、再度お知らせします。

まだまだあまり知られていない、マリの音楽。
日本で太鼓クラスを開催しているマリ人ミュージシャンは、今のところダラマン・ジャバテだけです。
しかも、クラスの会場は主に東京。
東京からは遠い地域にお住まいの方で、マリの音楽をネイティブのミュージシャンから学びたいと思っていらっしゃる方には、ご参加いただくのもなかなか難しい状況ではないかと思います。

そこで。

この際ですから、思いきって、マリへ行ってみませんか?

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

第1回 ダラマン・ジャバテと行く 
ドゥンドゥン/ジェンベ/ダンス
ワークショップ・ツアー in バマコ


●日程●
 2008年2月9日(土) 〜 2月24日(日)

●参加費●
カソンケドゥンドゥン、ジェンベ、ダンスクラスの
いずれか1科目受講の場合: 150,000円
2科目受講の場合:175,000円
3科目受講の場合:200,000円

●宿泊●
Villa(一軒家)を借り切って、参加者でシェアします。
参加者の人数によって変動しますが、2人部屋(場合によっては3人)が基本となります。

●食事●
マリの一般的な家庭料理です。
1日3回、現地の形式で給仕されます。
ミネラルウォーターも支給されます。

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●参加費に含まれるもの●
バマコ空港〜宿泊地への送迎交通費、宿泊費、食費(1日3食+ミネラルウォーター)、レッスン会場費、講師謝礼。

●参加費に含まれないもの●
日本〜マリ往復渡航費、海外旅行保険料、マリ入国査証代、予防接種費用など渡航に関わる費用および個人的な出費。

●参加にあたっての注意事項●
1. 本ツアーは現地(バマコ)集合・現地解散のワークショップ・ツアーです。
   日本〜マリ往復の渡航費用および渡航準備に関わる費用は参加費に含まれません。

2. マリ入国には査証および黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要です。
   各自お早めにご準備下さい。
    ◆査証については、在日マリ大使館(http://www.ambamali-jp.org/ja/index.html)へ
    ◆予防接種については、東京検疫所
(http://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/syokai/yobo.html)へ

3. 現地での万一の事故、怪我、病気などに際しては、スタッフができる限りサポートに当たりますが、最終的には参加者本人の自己責任となります。海外旅行保険には各自ご加入下さい。

4. 天候、天災、社会情勢などにより、ツアー内容や日程に変更が生じたり、キャンセルとなる場合があります。あらかじめご了承下さい。

●ワークショップについて●
クラスは月曜日から金曜日の平日のみ行います。
土曜日、日曜日は終日自由行動となります。
(結婚の宴などが開催される場合(主に日曜日)、希望者は見学できます。)

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●平日のスケジュール●
8:30 - 9:30   朝食
10:00 - 11:30   ドゥンドゥンクラス
11:45 - 13:15   ジェンベクラス
13:15 - 14:30   昼食
14:30 - 16:00   ダンスクラス
16:00 - 20:00   自由時間
20:00 - 21:00   夕食
21:00 -             自由時間
(予定です。多少前後することがあります)

●お問い合わせ/お申し込み●
khassoーカソー  代表:ジャバテミネコ
e-mail : khasso@excite.co.jp
tel : 080-5373-4150
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