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●○●○●○● 『マリの井戸端』  1e session ●○●○●○●

マリの家庭料理を、日本で手に入る食材で調理し、味わってみませんか?

以前から料理のワークショップを開催したいと考えていました。
「料理教室」でなく、「ワークショップ」です。

「料理教室」ではないので、作って、食べて、終わり、ではありません。
参加者のみなさんに、作りながら、食べながら、おしゃべりしながら、いろんなことを感じていただき、考えていただきたい。
感じていただき、考えていただけるような、時間と空間を提供したいと考えています。

「マリの家庭料理」を題材に、食べる、ってなんだろう?と、参加者のみなさんとともに考えてみたい。

マリの台所ってどんなところ?
マリの女性はどんな風に調理するの?
どんな食材をどんな風に食べるの?

などなど、一年間のマリ滞在で知りえた、食をめぐる文化についてご紹介できればと考えています。


<日時>  11月4日(日)  10:00〜12:00

<会場>  弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
              http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/

<交通>  
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>  2,000円

<講師>  ジャバテミネコ

<その他>
・保育はありませんが子供連れでもかまいません。ただし火や刃物を使用しますので、子供に危険の無いよう、自己責任での同伴ということをあらかじめご承知置き下さい。
 ・人数を把握したいので、11月1日までに必ずメールか電話にてご予約下さい。
 ・料理をお持ち帰りになりたい方は、タッパーなどをご持参下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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マリ人ダンサーが踊るのを、生で見るのは約二年半ぶりくらいでした。
素晴らしいダンサーというのは、そのからだの動きを見ていると、音が「見えて」きます。
バンジュクさんことクリバリーさんは、まさにそんなダンサーでした。

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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

バンジュクさんもマリ国立民族舞踊団出身ですが、舞踊団の伝統的スタイルの持つ素朴さとは一味違い、独特の華やかさを持ったダンスの踊り手、という印象を受けました。
コンテンポラリーの影響もあるように感じました。

そしてもっとも印象深かったのが、「踊るのが好きで好きでしょうがない」のが全身からあふれ出ていたところです。

これは私の個人的な印象ですが、誤解を恐れずに言えば、今回のワークショップは(いつも彼がどのようにすすめているのか知りませんが)、「ダンスのステップを教える」ものではありませんでした。
サールさんのワークショップ同様、本質的なことをつきつけられたワークショップだったと思います。

すべてのコマで違うリズムをやりましたから、たくさんのステップを披露してくれたのは事実です。
そしてもちろん、同じところを何度もくりかえしたり、解説を加えてくれたりもしました。
だから覚えのいい人はステップをたくさん覚えることができたでしょう。

しかし、私のように普段ダンスを練習していないものにとっては、とてもとても、ステップを覚える段階にまで到達することはできませんでした。
でも…、と考えます。

「舞踊を習う」というのは、=(イコール)ステップを覚えること、なのでしょうか?

それもひとつにはあるでしょう。
でもそれだけを目的にするのは、もったいない、という気がします。

右足を前に、左足を後ろに、くるっとまわって…と、同じ動きをしても、人によってまるで違ったものに見えるのは何故でしょうか。

からだを「動かすこと」と「動かさないこと」の間には、無限の可能性があります。時間的にも空間的にも。
そこのところはおそらく言語では説明不可能です。
だからこそ「舞踊」という芸術が成り立っている、とも言えるでしょう。

バンジュクさんの踊りが多くの人を魅了するのは、その「無限の可能性」を肉体を使ってみごとに視覚化しているからにほかなりません。
飛び散る汗さえも表現の一つであるかのような、「感情的な」肉体は、見るものを圧倒するというよりは、「躍らせる」ものでした。

踊れない私も、心だけは躍らせてもらいました。

バンジュクさんは「もっとエネルギーを出しなさい」と再三おっしゃっていました。
「ジェンベにエネルギーを出してもらおうと思わないこと。それは自分の中にあるのだから」と。
(言うまでもありませんが、「太鼓なんか要らない」という意味ではありません。)

太鼓に躍らせてもらうのではなく、自ら踊れ。

そんなバンジュクさんの踊りは、太鼓をも躍らせるものでした。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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先日お知らせしました、マリ共和国・バマコへのワークショップツアーにつきまして、以下の通り追加情報があります。

1. 料金について

以下の通り、変更しました。

1科目受講  200,000円 → 150,000円
2科目受講  230,000円 → 175,000円
3科目受講  250,000円 → 200,000円


2. 特典

お申し込み頂いた方の中で、先着10名様に、太鼓をプレゼント!
ダラマンの目で選んだ、確かなものを差し上げます。


ワークショップは月曜日に始まり金曜日に終了しますが、開始前の土日および終了後の土日もご滞在頂けます(標準)。
全体で16日間のプログラムとなります。

開始前および終了後の滞在については、お問い合わせ下さい。

アフリカは初めて、マリは初めて、という方に、特にお薦めします。

アフリカには「定価」という概念がありません。
ほとんど全てが交渉で成り立っています。
(高級ホテル、高級スーパー、高級レストランなどは別ですが)

言葉ができなかったり、交渉になれていないと、いろいろと不都合が生じます。
そういう人を狙って良くないことを仕掛ける輩も少なくありません。

そういった心配をすることなく太鼓やダンスのレッスンに集中できるよう、環境を整えて参加者のみなさんをお迎えします。

ツアーについてのご質問は、下記へどうぞ。
メール:khasso@excite.co.jp
電話:080-5373-4150  ジャバテミネコ
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来週9月16日、大阪で開催される『国産ジェンベ打サミット』に出演するtamtam楽団に加わって、ダラマンも演奏します。

国内で随一のジェンベイベントだそうです。
選りすぐりのグループが素晴らしいパフォーマンスを披露するだけでなく、全国各地から人が集まるので、情報交換の場にもなるようですね。

詳しくはこちらをどうぞ。

国産ジェンベ打サミットHP

その翌日17日、そのまま大阪に残ってワークショップを開催することになりました。

詳しくはこちらを御覧下さい。

ダラマン&日光大阪ワークの情報


この2日間で、マリを感じて下さい!
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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

TDF主催のワークショップツアー、『親方衆の至芸 Les Trio Malien』が、9月3日の目黒パーシモンホールでの公演『嗚呼バマコ』をもって、終了しました。

関係者のひとりとして、主催者のみなさまと、協力者のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今回、私自身は東京での様子しか知らないのですが、大阪、福岡、熊本のワークショップにもたくさんの参加者があり、ライブの評判も上々だったと聞きました。

日本ではまだまだあまり知られていないマリの音楽ですが、その素晴らしさの一端を、TDFをはじめ関係者のみなさまのおかげで、今回広く一般に披露することができたことをたいへん喜ばしく思っています。

9月3日の目黒パーシモンホールでの公演は、これまでマリの音楽をご存じなく、「アフリカン」についてある一定のイメージを持っておられた方々にとっては、少なからず衝撃的だったようです。

「マリスタイル」とでも言ったらいいでしょうか。
単にわーっと盛り上がるのではなく、緩急強弱高低織り交ぜた、独特の世界。
「たった3人であれだけのことをやってしまうのか」という声を多く耳にしました。
そう、たった3人でやってしまうのです。しかもリハーサルなしで(笑)。

ダラマンは、国籍、民族、楽器の種類を問わず、あらゆるミュージシャンと、どんなジャンルの音楽でも、演奏できます。
けれども、ダラマンの音楽性を充分に引き出すのは、やはりマリの音楽であり、マリのミュージシャンなのだということを改めて感じさせてくれた公演でした。

『嗚呼バマコ』というタイトルは、おそらく思いつきでつけられたのだろうと推測しますが(笑、失礼)、一連のプロジェクトが終了した今、最終公演の余韻を味わいながら、バマコを知るものの口をついて出る言葉はこれしかないのではないか、という気がしています。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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<9月のクラス日程>

8月下旬から9月にかけて行われた、TDF主催マリ人ジェンベフォラ&ダンサーの来日ワークショップツアーLe Trio Malien企画は無事終了いたしました。
はじめてマリの音楽を目の当たりにされ、その豊かさに感動された方々も少なくなかったのではないでしょうか。

今月は中旬の週末にイベント出演があるため、3回の開催となります。
また、これまではオープンクラスで行って参りましたが、今月からクラス分けを試みることにしました。
初心者クラスと中級者クラスを隔週で行っていく予定です。
(今月は一週抜けるので、下記のようなスケジュールとなります)

とは言っても、クラス分けは厳密なものではありません。
初心者クラスは初心者に、中級者クラスは中級者に、それぞれ照準を当ててクラスを進めていく、といった程度の分類です。
中級者の方でも、ゆっくり進むことに抵抗がなければ初心者クラスにもご参加いただけます。

クラス分けについて不安があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。


★9月9日(日) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

●9月22日(土) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★9月29日(土) 中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

尚、予備日として、ご要望が多ければ下記日程も開催する可能性があります。
詳細はお問い合わせ下さい。

●9月30日(日) 初心者または中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン


※上記いずれかの枠が、ダンスクラスに変更になる場合があります。
 変更の際にはブログにて告知いたします。

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ

Tags:アフリカン 民族楽器
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2008年に、西アフリカ・マリ共和国の首都バマコでジェンベ、ドゥンドゥン、ダンスのワークショップツアーを開催する予定です。
現地集合、現地解散のプログラムです。

(画質悪いですが、ちらしです↓ クリックすると大きくなります)

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日程は2008年2月11日(月・祝日)~22日(金)を予定していますが、参加される方々の希望によってできるだけフレキシブルに対応したいと思っています。

日本で紹介される太鼓やダンスのワークショップツアーは、これまでほとんどがギニアやセネガルで開催されるもので、マリで、というのはこの企画がおそらく初めてではないでしょうか。

同じ西アフリカ、ジェンベの文化圏でも、それぞれの音楽性はかなり違っています。
現地へ行くことによって、そういった違いを肌で感じることができるのではないかと思います。

とはいえ、太鼓やダンスのような芸術の世界で「何か」を得たいと思うのであれば、現地に行きさえすればいい、というわけにはいかないでしょう。

誰に師事するか、ということは非常に重要です。

バマコ市内でも何箇所か太鼓やダンスを習えるところがありますし、それ以外でも個人的に教授している方々も数多くいるようです。
そういう方々の技量のほどは千差万別で、個人で現地へ行った場合、いったい誰に習えば良いのか非常に迷うところだと思います。

Khasso-カソ-の現地ワークショップの講師は、ダラマン・ジャバテおよびマリ国立民族舞踊団のアーティストが担当します。
必ず得るもののあるクラスとなることでしょう。

日程や内容、休日の過ごし方、滞在中の注意点などなど、ご質問やご相談はメールにてkhasso@excite.co.jpまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
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都合により、8月12日のクラスを中止にさせていただきます。
なお、来週18日は開催いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
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8月25日(土)~9月3日(月)の日程で、マリ人講師による標題のワークショップ・ツアーが開催されます。
ダラマンも講師として参加させていただきます。
「協力」の中に名前は入っておりませんが、もちろんKhasso-カソ-も微力ながら協力させていただきます。

ここでは東京でのプログラムをご紹介します。
マリのドラマーとダンサーがそろってワークショップを行うのは、2003年のマリ国立民族舞踊団来日以来のことではないでしょうか。
今後もいつ実現するかわからない、貴重な企画です。
この機会を逃さず、是非是非ご参加下さい。

関西や九州でも開催されます。プログラム全体に関しては、詳しくはこちらをご覧下さい。

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西アフリカ・マリ共和国
首都バマコからスゴい奴らがやってくる!!
West African Drum & Dance Workshop Tour 2007

東京ワーク&コンサート

*講師陣
Ibrahima Sarr:イブライマ・サール(Djembe)
Braima Coulibaly:ブライマ・クリバリー(Dance)
Dramane Diabate:ダラマン・ジャバテ(Dunun)

*日時
8/25日(土)
国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟11
18:30 〜 20:00 ドラムクラス
20:15 〜 21:45 ダンスクラス

8/26日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟11
12:30 〜 14:00 ドラムクラス
14:30 〜 16:00 ダンスクラス
17:00 〜 18:30 ドラムクラス
19:00 〜 20:30 ダンスクラス
21:00 〜 21:30 ミニライブ

*クラス料金 ドラム/ダンス 1コマ3000円
*定員30名(事前予約受付けます。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。ご了承ください。。)
*レンタルドラム 1クラス 500円
(数に限りがございますので予めご予約ください)
*クラスではとても汗をかきます。タオルや着替え等ご持参ください。
*クラスはドラム/ダンスともオープンクラスです。
初心者の方はこれを機に都内で数多くあるワークショップを事前に体験されることをお勧めします。
*オリンピックセンターには宿泊施設もあります。遠方からお越しの方は是非ご利用ください。ただし、予約等は各人でお願いいたします。


★9月3日(月)
West African Drum & Dance Concert
めぐろパーシモンホール 小ホール
19:00開場/19:30開演予定

マリ共和国の継承芸能 太鼓と踊り 親方衆の至芸『嗚呼 バマコ』
前売り 3000円/当日 3500円 小学生以下 1500円

出演:Ibrahima Sarr:イブライマ・サール
Braima Coulibaly:ブライマ・クリバリー
Dramane Diabate:ダラマン・ジャバテ 他


クラス・コンサート予約・問い合わせ
aabamako@gmail.com
090-5218-5040 (カトウ)

主催:TDF
協力:Fan3,アフリカ屋,Mali音楽普及委員会関西支部,みなぞう
WassaWassa、African Groove、サカモトヒサエ,tamtam楽団,Torodo実行委員会
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7月21日(土)19時(予定)から、浜松町のアフリカンレストラン・カラバッシュにて、恒例のマリ人ミュージシャン、ママドゥ・ドゥンビアさんのライブがあり、ダラマン・ジャバテも出演します。

このライブは、ママドゥさんのコラ、ンゴニ、ギターという、弦楽器がメインで、ご本人がおっしゃるように「癒し系アフリカン」なライブです。
とはいえ、必ず誰か(特にお店のダボさん!)が踊りだします。

アフリカといえば太鼓!しか思い浮かばない方は、是非一度、足を運んでみてください。
特に、疲れた方にはお勧めです!

確実に入りたかったら、予約を入れたほうが無難かもしれません。
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