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10月6日のクラスの様子をご報告します。

ジェンベクラスには申し込みがなかったため、中止いたしました。

ドゥンドゥンクラスの参加者は3名でした。
リクエストにより、マラカをやることになりました。

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アペル(イントロ)から伴奏、その後ソロフレーズへすすみ、ほとんどノンストップで繰り返しながら、第6フレーズまですすみました。

ー/ー/ー/ー/ー/ー/ー/ー/ー/ー/

前回、ジェンベの初心者クラスでマラカをやりました。
そして今回、ドゥンドゥンの中級者クラスで同じくマラカをやりました。

初心者クラスと中級者クラスで同じ曲?
聞かれたわけではないのですが、説明しておきたいと思います。

たとえばクラシックピアノなどでは、習得の段階によってある程度曲が決まっていて、「今なになに(曲名)をやっている」というと、その人が何年くらいやっているか、どの段階にいるか、などがわかるようです。

けれどもマリの太鼓に関しては、そういう「段階」というものはありませんし、「練習曲」のようなものもありません。
ある曲ができたら別のある曲ができる、というシステムはないのです。

確かに、曲によって「この曲は難しい」といえるようなものもあるにはありますが、曲の難易度は、たたき手の好みによるところもありますし、もっと言えば、全ての曲に難しい箇所がかならずあります。

ですから、クラス分けは主に「すすめ方」という部分でしています。
決まったメソッドに従って進めるわけではないので、その日の面子によっても進め方は違ってきます。
同じ理由から、初心者クラスだからといって必ず「ジェンベには3つの音があって…」から始めるわけでもありません。
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<10月のクラス日程>

9月からクラス分けを試みています。
今月も初心者クラスと中級者クラスを隔週で行っていく予定です。

クラス分けは厳密なものではありません。
初心者クラスは初心者に、中級者クラスは中級者に、それぞれ照準を当ててクラスを進めていく、といった程度の分類です。
中級者の方でも、ゆっくり進むことに抵抗がなければ初心者クラスにもご参加いただけます。

クラス分けについて不安があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。


★10月6日(土) 中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★10月14日(日) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★10月20日(土) 中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★10月28日(日) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン


※上記いずれかの枠が、ダンスクラスに変更になる場合があります。
 変更の際にはブログにて告知いたします。

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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保留にしていましたが、9月30日のクラスの開催が決定しました。
初心者クラスです。

前日まで受付いたしますので、ご希望の方はご連絡下さい。



★9月30日(日) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン


<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・募集期限までに必ず下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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大変遅くなりましたが、先週のクラスの様子をご報告します。

夏が終わったせいなのか、参加希望者が少なくて寂しかったです(笑)。
でも、その分、参加してくださった方が充実した内容だったと感じてくださればいいなと思います。

ジェンベは参加者1名でした。
プライベートレッスン状態です。

曲はマラカ。
「最初から、今やったところまで」を繰り返し練習しながら、伴奏からソロ第3フレーズまですすみました。

(写真を撮るのを忘れてしまいました。カメラを忘れてしまい、せめて携帯で撮ればよかったのですが、それも忘れてしまいました。)


ドゥンドゥンは2名の参加者でした。
お一方はカソンケドゥンドゥンは全く初めての方でした。

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曲はサンディア。
まずは続けて参加されている方が、どこまでできているかをチェックしました。

その後、初めての方はクロッシュの持ち方とポジショニング、バゲットの持ち方、基本的なバゲット捌きなどを学び、伴奏から学んでいきました。

カソンケのクロッシュになれていない場合、数分でクロッシュを持つ手が疲れてしまい、集中できなくなってしまうことが多いので、時々休憩を入れながら、ソロフレーズもゆっくりペースで進みました。

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初心者と中級者、というふうにクラスわけをしてから初めてのクラス開催でした。
こういうわけ方がいいのかどうか、迷うところもあったのですが、しばらくはこの方法で運営していこうと思います。

個人的には、初心者と中級者が一緒にクラスを受けるのは可能だと思っています。
中級者がソロフレーズを学んでいく間、初心者は伴奏を練習する、というかたちで、それぞれのレベル/ペースで、一緒に学んでいける、と思うのです。
しかもこの方法なら、初心者でもアンサンブルの楽しさも味わえます。

けれども全くの初心者の方には、オープンクラスだとなんとなく腰が引けてしまうという方もいらっしゃるようですし、中級者の方のなかには、思ったように先へ進めなくてやる気がそがれる、という方もいらっしゃるようです。

そこには、「太鼓を習う」ということに何を求めているか、が関係してくるような気がします。

ともあれ、まずは参加していただいて、ご感想などお寄せいただければと思います。
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先日お知らせしました、マリ共和国・バマコへのワークショップツアーにつきまして、以下の通り追加情報があります。

1. 料金について

以下の通り、変更しました。

1科目受講  200,000円 → 150,000円
2科目受講  230,000円 → 175,000円
3科目受講  250,000円 → 200,000円


2. 特典

お申し込み頂いた方の中で、先着10名様に、太鼓をプレゼント!
ダラマンの目で選んだ、確かなものを差し上げます。


ワークショップは月曜日に始まり金曜日に終了しますが、開始前の土日および終了後の土日もご滞在頂けます(標準)。
全体で16日間のプログラムとなります。

開始前および終了後の滞在については、お問い合わせ下さい。

アフリカは初めて、マリは初めて、という方に、特にお薦めします。

アフリカには「定価」という概念がありません。
ほとんど全てが交渉で成り立っています。
(高級ホテル、高級スーパー、高級レストランなどは別ですが)

言葉ができなかったり、交渉になれていないと、いろいろと不都合が生じます。
そういう人を狙って良くないことを仕掛ける輩も少なくありません。

そういった心配をすることなく太鼓やダンスのレッスンに集中できるよう、環境を整えて参加者のみなさんをお迎えします。

ツアーについてのご質問は、下記へどうぞ。
メール:khasso@excite.co.jp
電話:080-5373-4150  ジャバテミネコ
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(撮影:アフリカ屋・さわこさん)

TDF主催のワークショップツアー、『親方衆の至芸 Les Trio Malien』が、9月3日の目黒パーシモンホールでの公演『嗚呼バマコ』をもって、終了しました。

関係者のひとりとして、主催者のみなさまと、協力者のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

今回、私自身は東京での様子しか知らないのですが、大阪、福岡、熊本のワークショップにもたくさんの参加者があり、ライブの評判も上々だったと聞きました。

日本ではまだまだあまり知られていないマリの音楽ですが、その素晴らしさの一端を、TDFをはじめ関係者のみなさまのおかげで、今回広く一般に披露することができたことをたいへん喜ばしく思っています。

9月3日の目黒パーシモンホールでの公演は、これまでマリの音楽をご存じなく、「アフリカン」についてある一定のイメージを持っておられた方々にとっては、少なからず衝撃的だったようです。

「マリスタイル」とでも言ったらいいでしょうか。
単にわーっと盛り上がるのではなく、緩急強弱高低織り交ぜた、独特の世界。
「たった3人であれだけのことをやってしまうのか」という声を多く耳にしました。
そう、たった3人でやってしまうのです。しかもリハーサルなしで(笑)。

ダラマンは、国籍、民族、楽器の種類を問わず、あらゆるミュージシャンと、どんなジャンルの音楽でも、演奏できます。
けれども、ダラマンの音楽性を充分に引き出すのは、やはりマリの音楽であり、マリのミュージシャンなのだということを改めて感じさせてくれた公演でした。

『嗚呼バマコ』というタイトルは、おそらく思いつきでつけられたのだろうと推測しますが(笑、失礼)、一連のプロジェクトが終了した今、最終公演の余韻を味わいながら、バマコを知るものの口をついて出る言葉はこれしかないのではないか、という気がしています。

(文責:ジャバテ ミネコ)
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<9月のクラス日程>

8月下旬から9月にかけて行われた、TDF主催マリ人ジェンベフォラ&ダンサーの来日ワークショップツアーLe Trio Malien企画は無事終了いたしました。
はじめてマリの音楽を目の当たりにされ、その豊かさに感動された方々も少なくなかったのではないでしょうか。

今月は中旬の週末にイベント出演があるため、3回の開催となります。
また、これまではオープンクラスで行って参りましたが、今月からクラス分けを試みることにしました。
初心者クラスと中級者クラスを隔週で行っていく予定です。
(今月は一週抜けるので、下記のようなスケジュールとなります)

とは言っても、クラス分けは厳密なものではありません。
初心者クラスは初心者に、中級者クラスは中級者に、それぞれ照準を当ててクラスを進めていく、といった程度の分類です。
中級者の方でも、ゆっくり進むことに抵抗がなければ初心者クラスにもご参加いただけます。

クラス分けについて不安があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。


★9月9日(日) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

●9月22日(土) 初心者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

★9月29日(土) 中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン

尚、予備日として、ご要望が多ければ下記日程も開催する可能性があります。
詳細はお問い合わせ下さい。

●9月30日(日) 初心者または中級者クラス
13:15-14:45 ジェンベ
15:00-16:30 カソンケドゥンドゥン


※上記いずれかの枠が、ダンスクラスに変更になる場合があります。
 変更の際にはブログにて告知いたします。

<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@excite.co.jp
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ

Tags:アフリカン 民族楽器
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8月18日のクラスの様子をご報告します。

まずはジェンベから。

本日は5名の方にご参加いただきました。

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曲は引き続きマラカ。
参加者の方々が、マリの曲は初めてという方、久しぶりにいらした方…ということもあって、伴奏からしっかり復習しました。

途中で伴奏パートとソロパートを2グループに別れ、合わせて演奏しました。



続いてはドゥンドゥン。

こちらも参加者は5名でした。

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曲はサンディア。
ほとんどノンストップでひたすら繰り返し練習しました。

カソンケドゥンドゥンでは、クロッシュがたいへん重要(というか、カソンケドゥンドゥン=クロッシュと言って良いほど)です。
単にリズムに華を添えているだけでなく、リズム自体をコントロールしているとも言えます。
そのため、ひとつでも音が抜けると、リズム全体がくるってしまいます。

頭でわかっていても、身体がついていくまでにはやはり練習しかないようです。

もっとも、楽器というものはすべてそうでしょうが…。

あまり「頑張る!」という感じではなく、楽しみながら頑張って行けたら、それが一番いいような気がします。
身体に力が入っていると、楽器はうまく答えてくれませんから。
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2008年に、西アフリカ・マリ共和国の首都バマコでジェンベ、ドゥンドゥン、ダンスのワークショップツアーを開催する予定です。
現地集合、現地解散のプログラムです。

(画質悪いですが、ちらしです↓ クリックすると大きくなります)

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日程は2008年2月11日(月・祝日)~22日(金)を予定していますが、参加される方々の希望によってできるだけフレキシブルに対応したいと思っています。

日本で紹介される太鼓やダンスのワークショップツアーは、これまでほとんどがギニアやセネガルで開催されるもので、マリで、というのはこの企画がおそらく初めてではないでしょうか。

同じ西アフリカ、ジェンベの文化圏でも、それぞれの音楽性はかなり違っています。
現地へ行くことによって、そういった違いを肌で感じることができるのではないかと思います。

とはいえ、太鼓やダンスのような芸術の世界で「何か」を得たいと思うのであれば、現地に行きさえすればいい、というわけにはいかないでしょう。

誰に師事するか、ということは非常に重要です。

バマコ市内でも何箇所か太鼓やダンスを習えるところがありますし、それ以外でも個人的に教授している方々も数多くいるようです。
そういう方々の技量のほどは千差万別で、個人で現地へ行った場合、いったい誰に習えば良いのか非常に迷うところだと思います。

Khasso-カソ-の現地ワークショップの講師は、ダラマン・ジャバテおよびマリ国立民族舞踊団のアーティストが担当します。
必ず得るもののあるクラスとなることでしょう。

日程や内容、休日の過ごし方、滞在中の注意点などなど、ご質問やご相談はメールにてkhasso@excite.co.jpまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
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都合により、8月12日のクラスを中止にさせていただきます。
なお、来週18日は開催いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
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