こんばんは。

よく「画像はないの?」と聞かれます。

これまでは「ないんです…」と答えてきました。

実際、ないんです。

でも、知らないうちにYouTubeにアップされている画像、というのがいくつかあります。

ご存知の方はご存知かもしれませんが、ご存じない方はご存じないと思うので、一応ここに集めて見ることにしました。
少なくとも「検索、めんどくさー」という方のお役には立てるかなと思います。

フツーに検索してでてきたものを集めています。
他にもまだあるかもしれませんが…

お楽しみください。
(って、人のふんどしで…。っていうか誰のふんどしなんだろう?)


以下、アップ次第、リンクをリストに加えていきます。

- Dansa par Dramane Diabaté

- CULTURE 1 : MALI: dansa by Dramane Diabate on dundun, Bamako, Mali

- Marriage à Bamako 2006 with Dramane Diabaté

- Karim Tounkara & Dramane Diabaté

- Dramane Diabaté in Bamako

- tamtam楽団

- Karim & Dramane "Maraka"

- TamTam楽団 ジェンベ打サミット Doninke

- Tam Tam楽団@ジェンベ打サミット N'gri!

- ダラマン・ジャバテ@TamTam楽団
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by khasso | 2010-06-01 21:39 | 画像
【変更箇所があります。ご注意くださいますようお願いいたします。】

早いものでもう6月です。
寒暖の差が激しく、天気が安定しませんね。
(「寒暖の差が激しい」というところで安定しているともいえますが)

さて、またまた直前となりましたが、6月のクラスの予定をお知らせします。

6月は、毎週は場所がとれず、クラスは3回の予定です。
すべて土曜日の午後、場所は弦巻区民センターの第一音楽室です。

よろしくお願いいたします。


●6月5日(土) オープンクラス
13:00-14:30 ジェンベ
14:45-16:15 カソンケドゥンドゥン

●6月12日(土) オープンクラス 経験者クラス
13:00-14:30 ジェンベ
14:45-16:15 カソンケドゥンドゥン

●6月19日(土) オープンクラス 経験者クラス
13:00-14:30 ジェンベ
14:45-16:15 カソンケドゥンドゥン


<会場&交通>  http://keyaki.city.setagaya.tokyo.jp/web/
■弦巻区民センター(東京都世田谷区弦巻1-26-11)
★多目的室 ●第一音楽室 ▲第二音楽室
・世田谷線世田谷駅徒歩12分
・田園都市線駒沢大学駅または桜新町駅各徒歩14分
・バス向天神橋(渋谷駅~弦巻営業所、等々力操車所~祖師ヶ谷折返所)

<料金>
各クラス3,000円(1日通しで受講の場合、合わせて5,000円)

<注意事項>
・事前(できれば開催日2日前まで)に下記連絡先まで電話またはメールにてお申し込み下さい。
・ジェンベ、ドゥンドゥンのレンタル(料金各500円)をご希望の方は、数に限りがございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。
・都合により、プログラムに変更が生じたり、中止になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ/お申し込みは:
e-mail : khasso@gmail.com
電話 : 080ー5373ー4150 ジャバテミネコ
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ダラマンへの仕事のご依頼については、すでに記事を書いていたつもりでしたが、どうも見当たらないので改めてお知らせします。

演奏、講師などの仕事のご依頼をこちらのブログで受け付けております。


●●仕事内容●●

— イベントやコンサートなどでのライブ・パフォーマンス
— 結婚式などお祝いの宴席での演奏
— 文化的なイベントや学校行事などでの楽器のデモンストレーション
— 楽器の演奏指導(個人/グループ)、
— ワークショップ講師
— ジャンルを問わず、ミュージシャン/グループとのセッション/コラボレーション

などなど…

思いつくものを挙げてみましたが、他にもいろいろな可能性があると思います。

まずはご連絡ください。



●●楽器●●

— カソンケ・ドゥンドゥン
— コンゴニ(ヤギ皮ミニドゥンドゥン)
— ジェンベ
— タマ(トーキング・ドラム)
— ギタ(ひょうたん太鼓)
— ヤバラ(シェケレ。アフリカンマラカス)
— クサ(バチカ)

下記の楽器は、ご用意いただければ演奏可能です。

— 牛皮ドゥンドゥン(ドゥンドゥンバ/サンバン/ケンケニ)(演奏指導も可能)
— ドラムセット
— 他、打楽器



単独、コラボレーション、いろいろな形があると思います。

演奏指導については、マリのトラディショナルな曲の指導となります。

演奏活動については、アフリカンに限らず、ジャズ、ロックなどなど、ジャンルを問わず対応できます。



●●こんな方々へ…●●

●「ジェンベやドゥンドゥンの演奏で行き詰まっている」

→ ダラマンの指導でブレイクスルーを狙いましょう!

 
●「子どもたちに異文化体験をさせたい」

→ ダラマンの楽器デモンストレーションでアフリカに触れましょう!


●「バンド活動にアフリカンテイストを加えたい」

→ ”featuring ダラマン”で、いつもと違うライブパフォーマンスを!


●「結婚式で何か変わったことをしたい」

→ ダラマンの演奏をサプライズで!



ご連絡、お待ちしております!


連絡先:

ジャバテミネコ
Tel: 080-5373-4150
(出られないこともありますが、メッセージを残していただければこちらから連絡いたします)
e-mail: khassoあっとgmail.com
(あっとを@に変えてください)


(最新記事は2つ下です↓↓↓)
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画像紹介、第十弾。

いつもありがとうございます、tamtam楽団です。



2010年収録。
Tamtamライブ飛び入り@東京

ジェンベでの飛び入り演奏です。
曲はングリ。スムースタイル。
ダラマンは1.5倍からほぼ通常サイズに戻っています。(どうでもいいか?)
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by khasso | 2010-05-23 18:23 | 画像
画像紹介、第九弾。

毎度拝借ですみません、tamtam楽団です。



収録:2009年。
tamtam楽団@ジェンベ打サミット(Doninkeと同じ機会です)

曲はングリ。
タイトルでN'griと表記してますが、Youtube上でそうなっているので、そのままにしました。
一語なので、アポストロフは必要ない気がしますが…

ちなみにングリとは「腰を屈める」という意味の動詞です。
そういうポジションで踊るので、このリズムの名前となっています。

「腰を屈める」でいいのかな?
正確には身体を前に倒して頭と腰が同じ高さになり、背中が地面と平行になるような形のことです。
「田植えのポーズ」と言えばイメージしやすいでしょうか。

ダラマンはコンゴニを叩いています。
そもそもこのリズムはコンゴニとジェンベだけで演奏されるものなので、ドゥンドゥンでなくコンゴニを演奏したようです。

地味な曲ですが、ダンス次第で一曲の中で緩急が繰り返され、おもしろい曲です。
ここでは、最後に早くなって終わり、ですが、ここからまた遅くなって…と、続ける限り続くのです。
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by khasso | 2010-05-14 19:57 | 画像
画像紹介、第八弾。

毎度お世話になっている、tamtam楽団です。



収録:2009年
tamtam楽団@ジェンベ打サミット
カリム・トゥンカラさんと、セェドゥ・クリバリさんが来日した時のものですね。

唄の曲名はドニンケ。
リズムはダンサですが、こういう形態で演奏される場合はジャウラというそうです。

このスタイル(ギターやベースなど、現代の弦楽器をトラディショナルな楽器と合わせて演奏する。あくまでもメインは唄や語り)は、スムーといいます。

ちなみに本来のスムーは、唄や語りにンゴニ、コラ、バラフォンの演奏を付けたもので、王様に聞かせるものでした。
褒め唄、褒め言葉を美しい弦楽器の音色に乗せて、夜毎、献上したんですね。

もっと遡ると、もう少し細かい話になります。

こういった場合に演奏する楽器は、バンバラやカソンケの人たちの場合、そもそもはンゴニだけだったそうです。

例えばある男性のジェリ(グリオ)がンゴニを弾き、語る。
その妻が唄う…

マリンケの人たちが、そこに、バラフォンとガンビアからやってきたコラを加えた。

そういう成り立ちだそうです。

以上の話は、文化人類学の研究などにあたったわけではありませんので、学術的にはどうなっているか知りません。
家にいる、インサイダーからの取材ですので、ご承知置きを。

まあ、というわけで、このスタイルにとっては、ドゥンドゥンは後付けも後付け、なくてもいいようなもんなんです。
だからほとんど前には出てきません。

私自身は、マリにいたときは、このタイプの宴には数えるほどしか行きませんでした。
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by khasso | 2010-05-12 22:07 | 画像
画像紹介、第七弾。

こちらはマリの映像。



収録:2009年
「マラカ」デモ@パレ(国立劇場)・バマコ

画像提供者はこれもTDFのたくみくん。

ワークショップ後のデモンストレーションで、曲はマラカ。
マリのリズムを習うとき、最初に教わる曲です。

ダラマンはやっぱり1.5倍の身体です(イブライマ・サールさんにしか見えません)。
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by khasso | 2010-05-09 10:24 | 画像
画像紹介、第六弾。

こちらです。



収録:2008年。
tamtam楽団@国産ジェンベ打サミット。
画像提供者は、TDFの佐々木さん。

いつもお世話になっているtamtam楽団とご一緒させていただいています。
(ダラマンはここでも相変わらず1.5倍の巨体です)

曲はジュバリヤ。
これは、カソンケのジョンフォリです。

カソンケって?
こちらはみなさん、もうご存知ですね。

ジョンフォリって?
これについては後ほど別記事を書きます。
(書いたらリンク貼ります)

私自身は本物のジョンフォリを観たことがありません。
いつか観てみたいと思っています。
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by khasso | 2010-05-08 16:02 | 画像
画像紹介、第5弾。

次はこちらです。



収録:2008年3月
ジェリ(グリオ)の宴@ジェリブグ/バマコ

画像提供者はTDFのたくみくん。
曲はSandagoundoです。

ダラマンは1.5倍くらいの身体で(笑)、髪はぼーぼーです。
ダンサーは、ジェネバ・クヤテ。
ここでも充分素敵ですが、以前はもっともっとすごい踊り手だったそうです。

テントがなくて、通常の宴よりもかなり広いスペースで行われていますね。

ここには出てきませんが、他の宴と違ってジェリフォリでは男性も踊ります。

ちなみに、この日ダラマンは、ドゥンドゥンの皮2枚割ったそうです。
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by khasso | 2010-05-02 18:51
画像紹介、第四弾。

次はこちら。



収録:2006年。
タマのデモ@ボリバナ/バマコ。

たぶん宴の前かなにかで、「ちょっとたたいて」みたいなリクエストに応えたと思われます。
画像提供者は、第四弾とおなじベルギー人。

ソロをたたいているのは、ご存知マリ国立民族舞踊団のジェンベフォラ・カリムさん。
ダラマンは伴奏をたたいています。
曲はマラカですね。

タマの音って…ほんとに「マリっぽい」です。
タマの入った曲を聴くと、ああマリだな~と感じます。

地面にしゃがんでたたくのがマリ・トラディショナル・スタイル(小さなイスを使います)。
最近はバマコでも立ったままたたく人が増えているようですが。

「タマは一番難しい楽器」とダラマンは言います。

ダラマンはタマニフォラではありませんが、一通りたたけます。
ジェリ(グリオ)の男の子は、まずこの楽器を渡されますから…

現在はプライベートクラスでタマを教えたりもしています。
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by khasso | 2010-04-30 23:01 | 画像